エリート×アウトロー 世直し対談
11月16日講談社より発売予定の「エリート×アウトロー 世直し対談」という本を一足先に読ませて頂きました。
この本は、東京地検特捜部検事としてロッキード事件を担当、退職後も霞ヶ関から世直しを進めてきた、「さわやか福祉財団」理事長・堀田力氏と、「駆け込み寺」の玄さんが、売春、DV、引きこもり、被災地で多発する自殺などについて語り合った対談をもとにつくられた本です。
そこには、過去や未来の事だけではなく、現在の事が書かれていました。
そこには、会議室で話し合う人ではなく、現場で活動してきた人の話が書かれていました。
そこには、お金よりも人と人のつながりにこそ価値があると思う人たちの言葉が書かれていました。
多分、学歴やお金や人の経歴を気にする人達には、読んでも、多分よく理解できない面白くない本だと思いますが、僕にはとても面白い本でした。
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