壁に突き当たった時こそ、チャンスの時
最近、同じような言葉を何度も耳にしています。
それは「壁に突き当たった時こそ、チャンスの時」という言葉です。
きっと、いい加減で諦めてしまっている人は壁に突き当たるという事が少なく
きっと、一生懸命にまっすぐに生きている人程、沢山の壁に突き当たっているのだと思います。
壁に突き当たるという事は、少なくてもその壁のある場所までたどり着いたという事。
壁に突き当たったという事は、その壁を乗り越える事で次のステージに行けるという事なのだと思います。
一生懸命頑張ってきた。そして壁に突き当たった。一人で乗り越えようと色々頑張ったけど、どうしても乗り越える事が出来ない。もうどうしたらいいかわからない!
そこまで、頑張った人には必ず、その壁を乗り越える為の手助けをしてくれる人が現れるはずです。往々にしてその手助けをしてくれる人がそばにいてくれるのに、それに気が付かない事も多いとおもいますが・・・
僕の場合、そんな時には、自分一人で頑張らずに誰かの助けを借りればいいのだという事に最近やっと、気づきました。
今日はグリーンバードの掃除に参加して来ました。
グリーンバードの参加者には、先ほど言った壁に突き当たっている人が沢山参加しているような気がします。そして、そんな思いを持っている人同士が、無意識の内に、お互いがお互いの壁を乗り越えるお手伝いをしている。そんな気がしています。
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