感染症粉瘤(かんせんしょうふんりゅう)/お尻の手術
先週末から続いていたお尻の痛みが耐え切れない位になっていたので、今日は知人に紹介してもらった名医がいるという病院「柏木医療クリニック」
http://www.k-ika.com/に行って来ました。
患部をみるや手術が必要と言われ、その場で(もちろん僕の同意の上)手術が行われました。
麻酔、幹部の摘出、痛み止めの座薬の挿入と化膿止めの注射、診察から手術、手術後の詳細な説明が終わるまでの時間はわずか20分程度でした。
原因は脂肪の塊に菌が入って化膿したもので、病名としては、「感染症粉瘤(かんせんしょうふんりゅう)」というものであるとの事でした。脂肪の塊は以前からあったもので以前から同様の症状は何度かあったはずとの事でした。(その通りでした)
普通のできものなどは膿が外に出て治る事もあるが、感染症粉瘤についてはその菌が体の外側でなく内側に向かうので、それを完治する為には患部の摘出しかなく、今回はその感染が広がりきる前で良かったとの事でした。
手術としては、3センチ程切り、小指の頭ほどの肉を抉り取ったとの事です。
麻酔と痛み止めのせいもあるのだとは思いますが、手術後はそれまでの痛みが嘘のように(体全身に広がっていた痺れもなくなり)とても楽になりました。
完治するまでには、あと4,5回の通院と、2週間程の時間が必要だとの事でしたが、原因が判明して、またその原因の元も取り除いてもらえることが出来て本当に良かったです。
手術の後、この病院を紹介してくれた知人に、事の顛末を伝えに行くと我が事のように喜んでくれました。同じ痛みを経験したものとして、またその痛みから解放された喜びを知っているものとして共によろこんでくれたのだと思います。
お尻に手術の後の窪みは残ってしまうかも知れませんが・・・
僕もこのブログを読んでくれた人、またはその先にある人が、今回の内容を同じような状況になった時に少しでも参考にしてもらえたら嬉しいです。
問題を未然に防ぐ事も大切な事ですが、問題が発生した時それをいかに乗りきるか、それがとても大切な事だと、それこそが自分をより大きく成長させてくれるものだと思います。
2、3日はお風呂に入る事の出来ない状態なので・・・先日入院した時のお見舞いで友達が持ってきてくれた汗取りシートが、今はとても役立っています。
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