思っている事を言葉にする
昨日は月に一回の理事会(定例会議)が開催されました。昨日の会議は、いつも程ではありませんでしたが、組織で開催される会議という場所では、皆が心の中で本当に思っている事、いつも言っている事を発言しないので、僕としてはもどかしく思う事が多いです。
会議の場所だけでなく、日常の生活の中でもそう思う事が多くあります。
思っている事を言葉にするのは難しいし、その発言が波風を立てる事もありますが、思っていることを正直に話す努力をしてこそ、問題は正しく解決されるのだと思います。
自分の言葉が相手に誤解されて伝わる時はとても辛いです。
正しく伝わった時は嬉しいです。
自分が伝えたいと思っていた事以上の事が伝わった時は感激します。
僕はそう思っているので、発言できる場所ではなるべく発言するようにしています。
普段の生活の中でも、自分の思っている事はすぐに言葉にしてしまいます。
そんな発言に、初めは戸惑う人も多いですが、その発言に他意はない事がわかってくれれば、ちゃんと応えてくれるようになります。
色々な人が作ってくれる新宿救護センターのランチ、普段はそのような場所で料理を作らない人も、人手が足らずはじめて救護センターで料理をしてくれる人もいます。
僕は、それが初めて料理を作ってくれた人であっても、感じた事があれば必ず言葉に出します。美味しい時には美味しいと、ちょっと違うなと思う時にはどのように違うと感じたかを伝えます。いつも料理をしてくれている人に対しても、今日の料理は・・・と感想を言う事が多いです。
そうじゃないと、わからないと思うから・・・
それを伝えた方がいいと思うから
なので、救護センターでは「辛口のマサさん」と言われながらも、「言われなくては判らない」「言われて良く分かった」と評価してもらう事も多いです。
昨日のランチで出た煮込みハンバーグについても「いつもより分厚くなった。沢山噛む必要はあるけどよく噛むことで肉の美味しさがよく味わえるので、これはこれでいい。○○さんの煮込みハンバーグはだんだん美味しくなってきた」と偉そうな言葉を口にしていました。
ログインしてコメントを確認・投稿する