千分の二の確率/出版社への投稿
昨日ブログを書いている時に「あなたの作品を出版しませんか?いま応募するとプロのスタッフからもれなく無料で感想文をお届けします」「応募作品の中から毎月2作品以上を特別企画書籍として出版社の全額負担で全国出版出来ます」という内容の広告(文芸社の広告)が目に入ってきました。
http://www.fit-connect.jp/bungeisha/ameba/2011/04/001/
2007年3月から今日に至るまで書き続けている、特に2007年3月から3年間書き続けてきた「お掃除日記」については、何らかの形で記録に残したいと思っていたので(ホームページ「むすびめ」
http://www.musubime.info/ にはそういう思いもあります)ダメモトで投稿してみる事にしました。投稿といっても、「お掃除日記」の簡単な紹介とアメブロのアドレス
http://ameblo.jp/soujisuruhito を出版社にメールしただけですが・・・
昨日の昼間、出版社(文芸社)の方より「今回担当になりました。作品を読ませていただく前に・・・」という連絡がありました。もちろんお世辞と自費出版に向けてのセールストークではあると思いますが、「個人的には興味を持たせて頂いています。毎月千作品の申し込みがあるので簡単ではありませんが、選考対象になるよう頑張ります。」という連絡を頂きました。
千分の二の確率、ましてや出版を前提とはしていない、ただの日記なので特別企画書籍に選ばれる可能性は極めて低いとは思いますが、出版という新たな分野への一歩目にはなったと思います。結果が出るのは数週間先になると思いますが、少しだけワクワクしながら、結果報告を待ちたいと思っています。
お掃除日記の概略については、2010年3月21日に開催された「お掃除日記ライブ」(その翌日にアップした「お掃除日記」)
http://ameblo.jp/soujisuruhito/entry-10488126679.html に書かれています。
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