昨日は「第六回千のメロディープロジェクト」を開催され、また新たに4人の人からきこえる4つの曲が出来上がりました。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1659108689&owner_id=313492
http://ameblo.jp/soujisuruhito/entry-10766021129.html
まったくの手探り状態からスタートしたこの企画でしたが、とてもよい形で一曲、また一曲と新しい曲が誕生しています。
最近は、実際に曲をつくってもらった人から紹介を受けて参加したという人が増えてきました。
初対面の人同士がピアニストの美佳さんと一緒に1時間程一つの部屋で色々な話をして、その後一人一人の曲を皆がいる前で演奏してもらい、その場でCDを作成してプレゼントをする。
曲が演奏された後には、美佳さんからどのようなものを感じてその曲が生まれたのかを聞く時間もあります。
メロディーだけでなく、その人の目に映っていた景色や風景、色や匂いや、メッセージやキーワード、人によって、見えるもの、聞こえるもの、浮かぶものが違うそうです。
美佳さんが気づかないものを一緒に参加している人が気づく事もあります。
一対一で自分の曲をつくってもらうだけではなく、みんなで一緒に会話をして、みんながいる場所で曲が生まれ、みんなでその曲を聴き、みんなでその曲から色々な事を感じる。それがまたいいのだと思います。
会場として利用してもらっている僕の部屋も、美佳さんが20年前におばあさんから買ってもらって、今回の作曲に使われているキーボードもとても喜んでいるような気がします。
そして、演奏を録音して、CDを作って、みんなの話や曲を聞かせてもらう事の出来ている僕自身もとても楽しいです。
参加費として1人2,000円を頂き、1,000円は美佳さんの作曲料として、1,000円は今後の活動費として頂いています。
みんなとてもよかったといってくれます。とても満足してくれています。
もし、それを商売として行うなら、1人5,000円とか10,000円とかという価値も十分あるとは思いますが、商売としてではなく、ただその力をつかって出来る事をしたいという美佳さんの気持ちがあるから、このプロジェクトは、曲を作る美佳さん、曲をつくってもらう人、そしてそれに協力する人、みんながとても喜んでくれるものになっているのだと思います。
今日までに生まれた曲22曲、あと978人の曲が千のメロディープロジェクトとして生まれます。
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昨日の昼間は、年に一回開催されている、以前勤めていた会社(アプラス)のOB会に参加してきました。勤続20年で希望退職している僕は昨日の参加者の中では一番の若手でした。(退職以来毎年参加しています)
ゲストとして参加していた、昔の後輩が人事部長になり、以前の上司が常務取締役になっている状態を見ても全く引け目を感じないのは、今の自分の生き方、自分の選んだ道に十分自身が持てているからなのだと思います。
現副社長から、昨年のアプラスの大きな変化、貸金業法改正や過払い金返却請求や貸付上限額の規定等による金融会社全体の打撃の話しなども聞く事が出来ました。
よく倒産することなく乗り切っていると思いました。
そう思ったので、その言葉を副社長にそのまま伝えました。
そんなやりとりも気兼ねなくできる楽しい雰囲気のOB会でした。
来年の開催は1月21日だそうです。
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