職場には50円でコーヒーが飲める自動販売機が置かれています。
値段が安いのは利益を得ようとしていないだけで、時間は少しかかりますが、豆を轢くところから始まるこの自動販売機のコーヒーの味は「美味しい」という評判でした。
コーヒー豆が切れると(切れる頃になると)メーカーの人が豆を補充しに来てくれます。先日の豆の補充以降、「今日のコーヒーは美味しくない」「いつもと味が違う」という人が立て続けにいたので、昨日はメーカーの人を呼んで機械の調整をしてもらいました。
原因はよくわかりませんでしたが、豆の鮮度に問題があったのかもという事でした。
糖度とかは測定する事のできる機械はありますが、美味しさを測定できる機械はありません。
人間の味覚、人間の五感は凄いなぁ〜と改めて感じています。
最近、四ッ谷にオープンしたコミュニティーカフェ・樹空
http://ameblo.jp/kisora-network/でも普段飲んでいるお茶と、茶ムリエが淹れてくれるお茶の味との違いを感じていたので、今の僕のキーワード(その時その時によく出合うキーワード的なものがよくあります)は、「味」なんだろうなと、思ったりもしています。
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