昨日は、東京都庁舎・都民広場で行われていた「第13回東京大薪能」(入場無料)を見てきました。
無料で能と狂言を見る事が出来るという事で広場には沢山の人が集まっていました。
18時半から始まった挨拶と能の解説(1時間以上行われました)と「放下僧(能)」、「福の神(狂言)」、「黒塚(狂言)」が終わったのは22時を過ぎていました。
理解する事は出ませんでしたが(理解しようと思っているうちは楽しむ事が出来ませんでしたが)、鼓の音はいいとか、合いの手がいい、声の響きがいい、ゆっくりした動きは面白い、など能全体を、音楽ライブのように考える事で、音や動きも少しですが楽しむ事が出来ました。
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