僕はたぶん頑固者なのだと思います。
100人中99人の人がいいという事であっても自分自身で納得しない限り、決していいものだ思いません。
でも、100人中99人もの人がいいというものであれば、多分いいものなんだろうとは思います。
そして、本当に納得する為には、自分自身でそれを体験してみようとします。
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世界一のベストセラー本、それは、聖書だと思います。
僕はクリスチャンではありませんが、2千年以上にわたって多くの人の新興のより所とされてきたキリスト教ってどんな所なのだろうと思って、10年程前、日曜日になると近所の教会で行われていた1時間程の早朝礼拝に2年近く、何十回も参加しました。
いいところもある。だけど納得いかないところもある。
そんな感想を持ちました。
その間、何度か洗礼を受けませんか?というお誘いを受けましたが
納得出来ない所があると答えて洗礼は受けませんでした。
二泊三日のお寺体験や座禅体験にも行った事もあります。
長年に渡って多くの人達に支持され続けているものには、やはりいいものはあります。だけど長年の内に形式だけになったもの、間違った解釈をされてしまったのだろうなという事も沢山あります。
最近は日本古来の神道というものに興味を持って色々と勉強しています。
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146.威儀をただす
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今日の日記は、毎朝の掃除をやめてから、146日目の日記になります。146日間の日記に書いてきた146の言葉は、僕の母方のお墓がある五百羅漢寺にある五百羅漢像の前に書かれていた146の言葉です。
この146の言葉の多くは、僕にとってはとても心に響く、心から納得出来る言葉です。
【らかんさんの言葉(146の言葉)】
1.煩悩の障りを捨て去る
2.自分自身を静かに見つめる
3.慢心を除く
4.心の闇をはらい、光に満ち溢れる
5.おだやかな顔とやさしい言葉
6.心をいつも平らかにし、気を和す
7.理想を高く持つ
8.自分から実行し、叡智をひらく
9.仏の教えを聞いて真実の姿にめざめる
10.いつも、すなおな心をもつ
11.苦労を乗り越え、人生を深く味わう
12.争いをやめ和合する
13.教えを知りつくそうとする意欲
14.賢き人の心は、深い水のごとく澄む
15.仏も昔は凡夫なり
16.言い尽くせないほど深い智慧
17.どんな苦難にも退かず、耐え忍ぶ
18.仏の教えをよくまもる
19.蓮華は泥中より生じて清らかに咲く
20.善意は報酬を求めない
21.人をうらやましがらない
22.いま生きてゆくことを喜ぶ
23.相手を敬う心で人に接する
24.多くを語る人が賢者とはいえない
25.まわりに左右されず信念をつらぬく
26.千年の闇もひとすじ入れば明るくなる
27.ひとの長所を見る
28.わずかな水も常に流れれば石をうがつ
29.人のそしりを忍び、黙して怒らず
30.人の嫌がる仕事をすすんでやる
31.賢い人は、つねに感謝の気持ちをもつ
32.もろもろの善きわざを修す
33.たじろがず、雄々しく立ちむかう
34.くよくよしない
35.分けへだてのない心
36.おのれを制御できる人ほど自由である
37.正しい言葉で真実を語る
38.あたたかい心で人に接する
39.病なきは、このうえなき幸福
40.どんな人にも清らかな本心がある
41.こだわりを捨てて、あるがままを喜ぶ
42.だまって善いことをする
43.縁を大切にする
44.急がず、たゆまず、着実に積みあげる
45.自信をもって堂々と説く
46.仕事にうちこむ美しい顔
47.限りなく深い慈しみの心をもつ
48.心、明るさに満たされる
49.愚かなるゆえに悟りを得る人あり
50.すべての人は平等である
51.足るを知るは、これ最上の富
52.おのれをおのれに恥ず心
53.ものの両極端を見て同ぜず、かたよらぬ
54.人の世は、一期一会
55.すがすがしい声
56.名声を求めず、欲を離れて憂いなし
57.おのれに厳しく、人には寛容
58.善き人は高き峰のごとくそびえる
59.汚れた心の垢を清める
60.自分が笑えば相手も笑う
61.自分の使命を果たす
62.まことの道を求めるものは幸いなり
63.濁りなき心の水に月がすむ
64.信念と努力が大きな力をつくる
65.勝つ必要のない身となる
66.善きわざをはげみ、世間の闇を照らす
67.聞けども行わざれば、聞かざるにひとし
68.こだわりを離れて憂いなし
69.よろこんで与える人になろう
70.言葉巧みに、へつらう人は友にあらず
71.やり始めたことはやりとげる
72.善き人の香りは風に逆らってすすむ
73.広く学び、深く究める
74.父の徳行は子の為の最上の贈物である
75.無心の合掌は仏の姿
76.自信と説得力にみちた声
77.さとりの彼岸にいたる清らかな智慧
78.徳あれば孤ならず、必ず隣あり
79.なくてはならぬ人になる
80.仏の説法を聞いて帰依の心をおこす
81.仲よく睦みあう
82.ひたすら咲く花のように無心に生きる
83.信頼はこの上ない宝
84.道は山のごとく、登ればますます高し
85.怨みは、怨みを忘れてはじめてしずまる
86.多くを聞いて、少しく語る
87.賢人は、そしりと誉れの中において動かず
88.ものの真実の姿にめざめる
89.よろこびの心で受けとめる
90.生きるとは、生かされていることである
91.長い眼で観る
92.親しむべき友をよく見わける
93.物を活かして使うのが仏の道
94.是非をあげつらわない
95.迷わず自分の道にすすむ
96.おのれに打ち勝つ事は実に難しい
97.ものの本質を見ぬく
98.寒苦きたえた梅は、風雪にもたえてよく香る
99.身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ
100.財は決して永遠の宝ではない
101.時はいま、ところ足もと
102.名誉はこれを追う人を避ける
103.自分の心をみてごらん
104.むさぼりを離れ、心清らかであれ
105.過ぎたる日を悲しまず
106.仏心に敵はない
107.足ることを知らぬ者は、富めども貧しい
108.善を誇れば禅を失う
109.慈心ある人はうらみをうけない
110.はりつめた糸はやがて切れる
111.苦しみから逃げると、楽しみも遠ざかる
112.人は信仰によって激流を渡る
113.ならぬ堪忍、するが堪忍
114.世に疑い深いほど利を失うものはない
115.眼を正しく、意を正しくする
116.悪心は消えにくく、善心は消えやすい
117.人事を尽くして天命をまつ
118.仕事に最善を尽くす
119.笑われて反省し、叱られて賢くなる
120.まいた種は、おそかれ早かれ芽を出す
121.努力を積みあげ、まことの智慧をひらく
122.悲しみを、あたためて歩いてゆこう
123.歳々年々、人おなじからず
124.過去を自慢するのは、進歩のとまった証拠
125.なにごとも途中でやめないようにありたい
126.笑顔で迎え、感謝でおくる
127.施して悔いなきが最上の施しである
128.頭は低く、目は高く、心は広く
129.さとりの彼岸に渡る
130.君子は和して同ぜず
131.徳は知と意思と忍耐とよりなる
132.この上なき仏の教えを尊び、帰依する
133.心の塵、こころの掃除
134.おかげさまで、という謙虚なこころ
135.われ、すでにわがものにあらず
136.悟りとは、悟らで悟る悟りなり
137.失敗にくじけなぬ強い心
138.やさしい言葉で人に接する
139.励むことこそ、行きぬくための道
140.自らも善く調めるもののみ、よく他を調む
141.受けた恩を石にきざむ
142.有頂天になってはいけない
143.人の罪は見やすく、自分の罪は見にくい
144.何も出来なくても人の幸福は祈ることはできる
145.人が施すのを見て、共に喜ぶ心をおこす
146.威儀をただす
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