日常生活をしている中で、常によいものだけにふれているようにするという事は、とても難しいと思います。
好むと好まざるにも関わらず、悪いものにふれ、悪い言葉にふれ、悪い感情にふれ、自分自身も悪い空気に流されてしまう事があると思います。
ただ、同時によいものにふれ、よい言葉を出し、よいものを思い描く事も、行動と気持ちの持ちようではいくらでも出来ると思います。
体によくないものを食べ、体にいいものを食べ
体によくない事をして、体によい事をして
よくない考えを心に浮かべ、よい考えを心に浮かべ
日々の生活をおくっているのだと思います。
悪いもの全てから目を背けるのではなく
よいもの(プラス)と悪いもの(マイナス)全てを合わせて
より多くのよいもの(プラス)が沢山残るようにすればいいのだと思います。
その為に、いまふれているもの、いま関わっているものがプラスであるものかマイナスであるものかを常に考える必要はあると思います。
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115.眼を正しく、意を正しくする
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