昨日は一日、新宿救護センター
http://www.jsma.jp/のお留守番をしていました。
新宿救護センターは、本来、日曜日と祝日が休みになっているのですが、新宿救護センターの365日オープンを目標に、日曜日と祝日は時間の取れるボランティアさんが、救護センターのお留守番(?)に来ており、現在の救護センターは、ほぼ年中無休に近い状態になってきています。
僕も月に一回は、留守番に入ろうと思っているので、昨日はその留守番の日でした。
昨日は、2本の電話と2組の来客がありました。
一人目の来客者(男性)の話しは、生きるとか死ぬとかいう話しでしたが、僕は救護センターのカフェになっているスペースで「なんで?」「ほんまに〜」「え〜」「ほんで?」「あ〜そうなんや」「俺やったら、こういう風に思うで」というような会話を普通に友達と話すようにしていました。
だから15分位して、彼が帰る時には、もう帰ってしまうんやもっと話して言ってくれればいいのにという気持ちでした。
二組目は、救護センターの所長の玄さんが最近ちょこちょこ来るようになったという新宿御苑前でカフェをしているご夫婦の方でした。
救護センターがどういう所なのか知りたくて今日はやってきした。以前にも一度前まではきたのですが、なんだか入りにくくて前回は入らずに帰りましたという事でした。
このご夫婦とは1時間近く、救護センターの事や玄さんの事を(過去に放映されたテレビ番組のビデオもみながら)お話しをさせて頂きました。
そのご夫婦のお店に飾っていた絵(玄さんがいつも座る席の近くに飾られている絵)と同じ絵が救護センターが救護センターにも飾られているとの事でした。
二組とも、またこさせて頂きますという言葉とともに(満足そうな顔で)帰っていかれた様子だったので、特別な事をす訳ではなく、救護センターの留守番はこんな感じていいんだという事を実感出来た一日でした。
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今日の掃除は風林会館前(7時半)
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