昨日も新宿救護センターで救護センターのランチを食べていました。
食事が終わった頃、「ほら見てみ」と玄さんから神戸新聞を渡されました。そこには、玄さんが最近出版した「生きろ」という本の書評が書かれていました。
どうして神戸の新聞に?と疑問を持ちながらその書評を読んでいました。
本の紹介の前には救護センターや玄さんの事が、簡潔にしっかりと心を込めて書かれていました。救護センターの事はよく記事になりますが、今まで読んだ記事に比べても「ああいい記事だな」と思って読んでいました。
そして、最後に(菊地庸太・デイリースポーツ大阪報道部)と書評を書いた人の名前が書かれているのをみてとてもビックリしました。
菊地くんは僕より前、学生の頃から救護センターのボランティアをしていた男の子でした。夢や想いは沢山あるのに、いつもそれが上手く表現できずにいた、だけど不器用だけど、何度もくじけながらも自分の想いに向けての行動する事はやめなかった男の子でした。
だからこの記事を、お世辞抜きでとてもいい記事だと思えたこの記事を目に出来た事はとても嬉しい事でした。
玄さんも救護センターや書籍の紹介をされた事より、菊地君がこのような記事を書けるようなってくれた事が嬉しかったのだと思います。
僕が、菊地君にメールを送っている横で、玄さんは菊地君に電話をしていました。
http://jsma.jp/2009/11/2009111.php
・・・・・・・
今日の掃除は自宅の周辺(7時)
ログインしてコメントを確認・投稿する