以前に比べるとだいぶましになりましたが
人から褒められたり、賛辞の言葉を送られると「そんなことないです」と言ってしまう事が多くあります。
それは、自分自身がまだまだ未熟で不完全な部分が沢山ある事を知っているので、言葉の通りそんな事はないという部分と長年そう答えていたので、条件反射のように答えてしまう部分があります。
それに対して、何かに感動したり人のよい部分を見つけた時には、第三者やその言葉を受け取った人にとっても気恥ずかしくなる位の表現で賛辞の言葉を送ります。(社交辞令で人を褒めたり、心では思っていない褒め言葉を口にする事は、ほとんどありません)
それは僕にとってそれは紛れのない事なので、そういう言葉を贈る事、贈った事に対する気恥ずかしさや後悔の念は全くありません。
賛辞の言葉を送る時、それは、例えその人の奥に、僕の知らない部分や僕にはまだ見えていない部分があったとしても関係ありません。今自分が目にしたもの耳にしたもの心に感じたものに対する賛辞なので、間違った事でもないと思っています。
なので
これからは、人から賛辞の言葉を贈られた時には、まずは素直に「ありがとう」とその言葉を自分の中に受け入れ、その後から、その賛辞に満たない点があるなら、出来るだけ満たない部分を埋める努力をしていこうと思います。
・・・・・
今日の掃除は自宅の周辺(7時10分)
ログインしてコメントを確認・投稿する