先日開催した歌舞伎町まつり、結果的にはとてもよいイベントにする事は出来ましたが、実はいくつかのトラブルも発生していました。
日曜日の朝、音あわせのリハーサル中
「こらー、どんだけ大きな音だしとるんじゃー」
「責任者出て来い!」
と大声で叫ぶ髪の毛を短く刈ったやくざ風の男性が一人リハーサルをしている現場にやってきました。
当日の現場責任者であり、たまたまその男性の目の前にいた僕は
「僕です」と伝えました。
それにも関わらずその男性はまた「責任者出て来い」と叫びます。
そして僕はまた「僕です」と伝えます。
そんなやりとりが三度続いたあと
「こんな大きな音出していいんか?」
「何デシベルまで出していいのか知ってるんか?」
「警察に訴えるぞ!」
と威嚇するような言葉をどんどん投げかけてきました。
その様子に、リハーサルに来ていたアーティストやダンススクールの講師の先生達は脅えきっている様子でした。
僕は男性をこの場所から引き離すべきと考えて
「では警察か組合の事務所に行きましょう」
と行って、その場を離れました。
この件は、その後大きなトラブルにも発展せず終結しました。
・・・・・・・
過去には
以前の職場で債権回収の仕事をしている時、やくざのような口調で威嚇してくる相手や職場に乗り込んでくる相手がいても、自分は熱くならず冷静に対応する事が出来ていました。
学生時代に自動車の接触事故を起こした時にも冷静に対処出来ました。
僕は決して度胸が人一倍あるとか、肝が据わっている豪傑という訳ではありません。人前に出て緊張する事や後から「ああすればもっとよかった」と悔やむ事もあります。
ただ、きっと
自分が今置かれている状況を把握して受け入れる力
はあるのだと思います。
だからどのような状況におかれても
自分に今出来る最善の方法は何かを考え行動する事が出来ているのだと思います。
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だから、もし
実際に経験した事はないので本当にその時が来たらどうなるのかわかりませんが
何か大きな事件に巻き込まれたとしても
余命を宣告されるような病になったとしても
世界の終末が明日来るといわれても
比較的冷静にその事を受け入れる事が出来るような気がしています。
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今日の掃除は風林会館前(6時40分)
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