二日間にわたり開催された歌舞伎町まつりが無事に終わりました。
出演者総数千人、観客総数1万人はあったと思います。
ひとまわり、ふたまり、みまわり年上の人達ばかりが集まっていた街の打ち上げに参加してきました。
今年のお祭りはとてよかった。
15年間責任者をしてきたが今回はじめてお祭りのやり方が変わった。
新しい視点でみるとこういう見方もあるのだと感心した。
いままで、いいかげんに(ゆるゆるに)進めていた事を彼は真面目すぎる程真面目にしっかりした計画を立ててすすめてくれた。
よくやってくれた、本当にお疲れ様でした。
彼に任せていれば安心だと思った。
彼は(皆がめったに意見しない)自分に対してまで意見をしてきた。
というたくさんのねぎらいの言葉を頂ました。
僕としては、事務局としてこうした方がいいと思います。
こうさせて頂きたい。という考えを殆ど反対せず受け入れてくれた事がとても凄い事だと思いました。(会場でその事も伝えました。)
僕としたはこうしたいという形ではなく、事務局として、限られた予算・時間・人員の中でよりよいおまつりにする為にはこうさせて頂きたい。その事をいい易い人だけではなく全ての関係者に伝えてきました。
その考えと言葉と行動には、しっかり一本の筋が通っていたのだと思います。
例年口うるさくて、その人のせいでおまつりがいつも混乱してしまうといわれている数人の人にも、他の人と同様に色々なお願いをしてそのお願いを聞き入れてもらえました。
今回は、例年口うるさいと言われている人達による混乱はまったくありませんでした。今まで口うるさくしていた人達は、口うるさくせざるを得ない状況だったのだと思います。口うるさくしていたと言われる人からもたくさんのありがとうという言葉を頂きました。
出来るだけ皆さんの意見耳を傾けるようにしました。
それだから皆さんが僕の話にも耳を傾けてくれたのだと思います。
誠意をもって考えてくれた人には、それ以上の誠意をもって対応しようとしました。
自分の事しか考えない人に対しては、それなりの対応しかしませんでした。
突発的な(やもえない)トラブルもいくつかありましたが、全てのトラブルに対して、それぞれの責任者がすぐに対応する事が出来ました。それはその責任者がいなくてもプログラムは支障なくすすむスケジュールが出来上がっていたからだと思います。
もし今回のおまつりを一から十まで、自分一人の力ででやろうとしていたならば(もちろんそんな事は出来ませんが)お祭りの後にこれ程の充実感は持てていなかったと思います。
僕はただ、事務局員として、ぶれない一本の筋を持ち。
みんなが歩きやすい道を協力者と共に整備し、その道を出演者の方々が素敵な演技をしながら歩いてくれたのだと思います。
二日間で歩いた歩数は約6万歩、距離にして約42キロでした。
フルマラソンと同じだけの距離を歩いたお祭りの疲れに、フルマラソンを完走した時と同じ達成感を感じています。
・・・・・・・
今日で掃除をはじめて900日目になりました。
今日の掃除は風林会館前(6時半)
ログインしてコメントを確認・投稿する