mixiユーザー(id:313492)

2009年07月17日06:11

58 view

瞼の母ラプソディー

職場で招待券を頂いたので、昨日大久保公園の特設テント劇場で上演されている「瞼の母ラプソディー」という演劇を観てきました。

昨日は初日であったにも関わらず会場には3割程度のお客さんしか入っていなかったです。

出演者は、浅茅陽子・佐藤蛾次郎・秦名由梨・沢田亜矢子・石井苗子・松川兄弟など名前の通った役者さんが多数出演していて、個々の演技はさすがプロと思う処はりましたが、4番バッターの寄せ集め(4番バッターというのは言いすぎだとおもいますが)であり、全員で一つの舞台を作り上げる、常にギリギリの時間とお金の中で活動をしている劇団がもつ迫力には欠けていたのではないかというのが正直な感想です。

芝居を制作する人
芝居をする人
宣伝する人
チケットを販売する人
それぞれがバラバラであるのが集客出来ていない原因なのだと思います。

ただ初めて観るもの、観て感じるものはあり、行ってよかったとは思っています。

・・・・・・・・・

今日の掃除は自宅の周辺(5時50分)
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2009年07月>
日 月 火 水 木 金 土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031