昨日は歌舞伎町の大久保公園に建設された特設巨大テント(歌舞伎町シアターパーク)のプレオープンがありました。
6月19日〜8月31日まで、音楽劇・狂言・漫才・大衆演劇・吉本興業によるイベントなどがこの場所で次々と開催される事になっています。
http://www.d-kabukicho.com/entertainment/event/2009.html
昨日のプレオープンではそれらのお披露目があり、出演者や関係者、マスコミなどが多数取材に詰め掛けていました。
その中には和泉元弥一家もいました。
和泉元弥のお母さん和泉節子さんも来ており舞台の上で挨拶をする場面がありました。その姿はテレビで見るのと同じく強引でくどくどしており、観客や家族の人達も引き気味でした。(僕もあまり共感をもてるものではありませんでしたが)色々なものを守る為にはきっと、あれ位の強引さがなくてはならないのだろうなという気持ちで、その姿を見ていました。
プレオープンが終わり、会場を出ると、付き添いの人とはぐれたのか、小さいお孫さんを抱えたまま傘ももたずに雨に打たれて歩いている節子さんがいました。
付き添いの人が迎えに来るまでの時間、傘をさしかけてあげながら少しだけお話しをしました。
「やさしいおじちゃんがいてよかったね」と孫にむかって話しかけるその姿に、たぶん強引な節子さんのまわりにはやさしくしくれる人は少ないんだろうなという気がしました。
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今日の掃除は風林会館前(5時50分)
トングを忘れたのでビン・缶だけを拾いました。
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