昨日のお昼11時、新宿救護センターのスタッフさんから「今日のお昼は玄さんお勧めのつけ麺の美味しいお店に行くので一緒にいきませんか?」というお誘いの連絡があり30分後には救護センターに到着、玄さんと二人のスタッフさんと一緒に大久保にある玄さんお勧めのお店でつけ麺を食べてきました。(とても美味しかったです。)
美味しいお店をみつけて来てスタッフの人と一緒に食べに行く。
それが玄さんの日頃頑張ってくれているスタッフの人達に対するお礼の気持ちなのだと思います。
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【救護センターと僕との関わりを振り返ってみました。】
3年半前に放映されたテレビで新宿救護センターの活動を知る。
「すごい場所がある」「でも資金不足で今にもなくなりそうな状態だと言っている」
「この場所はなくしてはいけない」「特別な事は出来ないけど、カフェでお茶を飲むくらいなら出来る」「友達にこういう場所があるという事くらいは伝える事が出来る」
そういう想いでテレビを見た2日後にセンターを訪問する。
3年前、大学卒業時から20年間勤めていた金融会社を「もうええんちゃうかな」と思って退職する。退職により、会社の寮を出る事になった為、「どうせ住むなら」と救護センターの近くに住む事にする。
1年半前、「歌舞伎町商店街振興組合」という救護センターから200m位の距離にある職場に就職する。
「救護センターでどんなボランティアをしていますか?」
「別に別に何もしていません」「電話も殆どとった事はありません」
「以前は事務所の裏や目の前の公園の掃除をしていた事もありますが、今はただ来ているだけです」
「ただ、1年前からセンターでランチを始めたので、昼食は殆ど毎日センターで食べています」
「救護センターから学んだものはとても沢山あると思います」
以前は「世の中を変えたい」「人の為になる事をしたい」「出来るだけ沢山の人を救いたい」と思っていた時期もありました。
でも今は、「世の中全てを変えようとは思わなくなりました」
ただ「家族や目の前にいる人、たまたま自分と関わりをもつようになった人に対しては、自分に出来る事はしようと思うようになりました」
「救護センターの事をはじめてテレビで知った時にしたいと思っていた事、出来ていると思います」
「救護センターを沢山の友達に紹介する事が出来ました」
「毎日救護センターでランチを食べています」
救護センターと僕の関係は、これまでも、そしてこれからもずっと同じ距離感をもって続いていくのだと思います。
「自分に出来ることをする」それが救護センターから学んだ一番大きなものだと思います。
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午後からは、中下さんが中心となっている寺・ネットサンガ(お寺やお坊さんのあり方を正そうとする会)のセミナーが明治大学駿河台キャンパスのリバティータワーという場所で開催されたので行ってきました。
http://teranet.web.fc2.com/
参加者はスタッフを含めて約100人
普段はなかなか聴くことの出来ない葬儀に関する話などを
3時間にわたって聴いてきました。
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今日の掃除は自宅の周辺(8時)
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