10月11日と12日に第28回歌舞伎町まつりが開催されます。
昨年はその一部だけしか担当しておらず、自分が担当している部分以外は、当日になるまで(当日になっても)あいまいな所が多く、終わってみれば結果オーライ(若干の反省点はあり)だったという印象が残っていました。
今年は組合事務局として、その全体を担当する事になり、昨日は第一回目の会議(打ち合わせ)がありました。
このお祭りについて昨年「例年通り」という言葉が頻繁に使われていました。何かあればすべて例年通りといっていたのが、あいまいさが多い(若干のあいまいさは必要な事だと思いますが)原因だったのだと思います。
去年は前日になるまで作られることのなかった全体の流れがわかる「スケジュール表」や「予算の配分表」、昨日は昨年の実績をもとに一から作り直して会議の資料として使いました。
これで例年通りというものが、はじめて参加する人にも、毎年参加している人にとっても明確なもの(共通認識をもって話せるもの)にする事が出来ました。
このお祭りには10個近くの団体が参加しています。個別には色々な要望や注文が出てくるのに会議では、お互いに対する遠慮もあってかそのような意見がなかなか出てきません。
昨日の会議は事前に用意したスケジュール表と予算配分表のおかげでスムーズに進みましたが、昨年の反省点、問題点については触れる事無く会議が中盤に差し掛かりました。
僕は、問題点は明確にする事と嫌な事こそはじめに話し合う事が必要だと日頃から考えているので(事務局は会議の進行にあまり口を差し挟むものではないとは思いながらも)、予算の件、出場時間の件、出演内容について、問題があると思われる点(耳にしていた苦情やクレーム)を全て出しました。
結果、他の人も自分の希望や意見、心の中に貯めていたモヤモヤをすっかり吐き出す事になり、一回目の会議、1時間の会議にも関わらず、全体の概要をほぼつかむ事の出来る(現時点では問題点を残していない状況の)会議にする事が出来ました。
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今日の掃除は自宅の周辺(7時)
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