映画『おくりびと』誕生の原点と言われている『納棺夫日記』
http://www.bunshun.co.jp/book_db/7/32/30/9784167323028.shtmlの著者である青木新門知人さんの講演会が5月21日にあるので一緒に行きませんか?と青木さんの知人である友人にお誘いを受けたので、講演にいく前に一度『納棺夫日記』を読んでおこうと思い、その本を読みました。
すごい人だと思いました。
すごい人に次から次に出会います。
だけど、すごい人に会うと、すごい人のすごくないところも同時に感じます。
僕はだれもがすごい人になれるのだと思います。
すごい人になる為には、きっと気付きと行動が必要なのだと思います。
すごくない人がすごい人になっていること
すごい人だけど、すごくないところも持っている
そこがいいのだと思います。
それだからいいのだと思います。
青木さんの本を読んで青木さんもそんな人だと感じました。
本の中に、「悟るといふ事は如何なる場合にも平気で死ぬる事かと思って居たのは間違ひで、悟りと言ふことは如何なる場合も平気で生きて居る事であった」という正岡子規の言葉が引用されていました。
なるほどと思う言葉でした。
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毎朝弁天公園の掃除をしてくれている絵里ちゃんに、先日開催された弁財天祭礼
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1166519581&owner_id=313492の時のお土産を渡すため、朝の6時近くに弁天公園の近くで絵里ちゃんにそのお土産を渡してきました。
毎朝掃除をしてくれている御礼に、弁天堂のご本尊さん(僕の職場で管理しているお堂の中に安置されています)の対面してもらいました。
ご本尊さんも、普段は誰の目にも触れられないような場所で大切に安置されて、年に1度盛大な祭礼という形で拝まれるよりも、日々多くの目に触れてる方が幸せなんだろうと思います。
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今日の掃除は風林会館前(6時30分)
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