昨日は、都内の病院で骨髄バンクの提供の過程で行われる「確認検査・説明」を受けてきました。
場所は都内にある某大学病院、とても施設の整った病院で、そこはまるでホテルやショッピングモールのような造りをしていました。
コーディネーターさんから、骨髄提供の意味・流れ・手続き・リスクなど骨髄提供についてのお話と説明を1時間お聞きしたのち、「確認検査の同意書」にサインをして、調整医師の問診と検診と25mlの採血を受けました。
1週間後に一般血液の検査結果の通知が届きます。
ドナー選定結果が届くのは、1ヶ月〜2ヶ月先になるとの事でした。
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はじめて「血液内科」という病棟に行きました。
とても強い気が充満しているように感じました。
きっと「よくなりたい」「元気になりたい」「元気になって欲しい」「長く生きたい」そのような願いや気持ちが充満していたのだと思います。
とても胸が熱くなり、泣きそうになってしまいました。
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「骨髄バンク」について多くの人に知ってもらいたいので、骨髄提供に至るまでの記録(最終的に選定されない場合もありますが)を日記として書いていこうと思います。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1134803579&owner_id=313492
4月04日 骨髄バンクの適合通知が届く
4月09日 コーディネーターが決定する
4月17日 確認検査・説明を受け同意書にサイン、検診と採血を受ける
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沢山のお話を聞いてきました。
骨髄バンクでは、骨髄の提供を受ける人と同様に、もしかしたらそれ以上に骨髄の提供をする人達の健康に細心の注意を払っているという事がわかりました。
日記では簡単に書ききれない位、沢山の事を今回の事で経験し学び考えていく事になると思います。
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今日の掃除は風林会館前(7時30分)
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