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2025年01月01日15:05

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《映画》2024年川崎オスカー賞

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001『グランメゾン・パリ』★5.
この映画の狙いは★★★だけれど、残念ながらSMAP唯一の正義・キムタクに泣かされてしまい★5.満点評価。
キムタク主演映画はほぼ完ぺきに鑑賞しているけれど『グランメゾン東京』を観ていなかったおいらは、かなり思案六法。しかし、信頼のおける学芸員見習いの推薦を受けて、まずは年末スペシャルドラマから勉強を始め、再放送のイッキミで人間関係を記憶した。
満を持しての元旦鑑賞。2025年1本目の選択に誤りなし手(チョキ)

美食家では決してないけれど、それでも感動する食事に出会うと涙を流すことがある。
料理の説明もじっくりと受けて愉しみたいタイプ。
アルコールがNGで、好き嫌いも少ないとはいえないけれど、その中で美味しいものは値段に関わらず「美味しい」と素直に言える楽食家。これが一番、気楽でいい。

倫子シェフの体調をずっと気にかけていただけれど、美しさの輝きは失っていなかったペンギン今年こそはクゥクゥへ、必ず訪れたい99
そして今年もまた、パリに行ってポンヌフを渡れるだろうか飛行機

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105『私にふさわしいホテル』★3.
のんの頑張りは認めるけれど、安っぽいストーリーに愕然。
”ほんとにこんな程度でいいの?”と、完全な手抜きの堤幸彦監督の罠にはまる。
2024年の掉尾を飾る作品としてはミスチョイス。
『山の上ホテル』のロケーションだけに見どころのある、フライトムービー程度が丁度いいヘナチョコ。

カチンコ
吉例【2024年】川崎オスカー賞
傾向と対策。
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2022年。
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2013年。
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2012年。
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2011年。
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映画館・飛行機でわずか105本、昨年比91%。
美術鑑賞にかまけて、今年も鑑賞作品数の低下。
昨年も書いたけれど、せっかく40ものスクリーンがあるのに、ブロックバスター映画ばかり上映する川崎のシネコンに魅力を得られず、ミニシアターさえも足が遠のいている。
そろそろ、川崎に名画座でも建てるか。(←建てない)
鑑賞料金総額87,560円で1本あたり834円。昨年比、+22円。
何よりも裏切られたのが、109シネマズのシニア料金対象年齢の引き上げ。
プライスが問題ではない。このような下らない判断をする映画館には、二度と行かない。

《洋画部門》(鑑賞本数55本)
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1.ソウルの春
2.人間の境界
3.パストライブス 再会
4.私は憎まない
5.チャイコフスキーの妻
6.オッペンハイマー
7.哀れなるものたち
8.落下の解剖学
9.熊は、いない
10.美と殺戮のすべて

『ソウルの春』は、まさに韓国民主主義の本質。
1979年の出来事だというのに、2024年のニュースであっても違和感のない映像。
お陰様でソウル便が安くなっているというインフォメーションがエアトリからやってきた。よし、今年はソウルへ行こう飛行機
3位の『再会』は、まさに自分自身。レストランに落とされたストールが奇跡の出逢いを作り上げたペンギン

《邦画部門》(鑑賞本数50本)
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1.トノバン
2.悪は存在しない
3.大いなる逃走
4.夜明けのすべて
5.侍タイムスリッパ―
6.幻の光
7.雨の中の慾情
8.ディアファミリー
9.ぼくのお日さま
10.かづゑ的

『トノバン』には痺れた。
加藤和彦が自殺に至るまでの半生。今年唯一、パンフレットを購入した作品。
この映画を境に『アーサーのブティック』や『シトロン・ガール』を聴きまくっている。
2024年は邦画の良作が目立っていた。ほとんどディープだったけど。



■年賀状の配達出発式 85円への値上げで“年賀状離れ”が加速
(TBS NEWS DIG - 01月01日 12:40)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8153640

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