日を変えてアクアラインで連日の房総半島
それまでの雨模様は仕方がないが、この日と、そして3月30日の晴予報だけは天気の神様と約束しておいた
晴れてこその約束の地。昔からある場所。《千葉3》承前https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1984722775&ow
《千葉2》承前https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1984714063&owner_id=8666179あらゆるスポットに行き尽くすのだから、必然的に再訪、三訪と訪館回数を重ねていく美術館や施設が産まれてくる。再訪を意識的にする切っ掛けは『御礼参り』であることも多い。あ
MOMAT『重要文化財の秘密』特別講演会。講師である貝塚先生は、ぼくに松本竣介の魅力を初めて伝えてくれた恩人であり、ニッチなところではルノワールの姪っ子の誕生日まで教えてくれたこともある。アーティゾン美術館の名物学芸員であり、この4月からは乞われ
我が加瀬山の桜
今年は残念ながら雨にたたられて、満開を観ることができずに散りぬるをわか。また来年、咲くからいいね。『美しきは短きものと悟れども 春雨がたたく満桜 せめて彩れ 加瀬の床』(川オス)
アートレビュー (承前)https://mix
JALが性懲りもなく6600円セール再チャレンジ
すでに4月27日-28日のフライトチケットを持っているおいらは、どうすりゃいいんJAL。福山雅治が名曲『さくら坂』を発表して以来、ここがおいらの標本木
今年は春雨の日が多く、湿りさくらの暗さが主役。
3年振りに中学同級生たちとの飲み会
あっという間の5時間で、ウーロン茶をジョッキ4杯飲みほした。それぞれに、久しぶりの(本当に久しぶりの)大宴会への喜びがこぼれていた。来月には高校同級生たちとのカオスの会。時が3年分、巻き戻されてリスタート
チャットGPTさんに「川崎の魅力を教えてくださいね」と頼んでみた。きっと「川崎オスカーさんの住む街」と答えてくるはずだ
GPTさん曰く、![]()
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川崎市は、東京都心からも近く、交通の便が良いことから多くの人々が暮らすエリアです。以
上野の森。雨降りのお陰で混雑もなく、ゆったりとした桜歩道を歩くことができた
花散らしならぬ、花堅めの雨
来週はルーティンの《さくら坂》満開桜を楽しみにしておこう。『レオポルド美術館 エゴン・シーレ展』(東京都美術館)★4.5山田五郎が「
ヌートバーのおかあさんは、まるでヌードバーのおかみさんのようだ。おめでとう
これほどの感激必至の試合を「ズル休み」する必要もなく、自由に観られる環境にあることに感謝。大谷くんの野球漫画以上の奇跡のウィニングピッチ。今夜はお祝いにスシロー
おめでとう、ウクライナ電撃訪問
3月21日のウクライナ訪問は読売新聞のコラムが見抜いていた。NHKが仕方なく昼のトップ。ニュースバリューは断然トップなのに、11時45分、世間の行動は村神様への懺悔の時間に費やされていたことを岸田先生は露しらず
特別抗告断念。当然とはいえ、まともな国であることをわずかばかり証明した。文献を探ると、当時の静岡には「落としの刑事」が存在し、次々と真犯人や冤罪者を創り出していったという。おそらく英雄だったであろう「落としの刑事」はすでに鬼籍に入っているだ
WBC侍ジャパンの活躍は、それほど野球が好きでもないおいらの背中を、水道橋へと押していた。予選のテレビ中継はちっとも観ていなかったけど、負けたらおしまいの準決勝。せっかくだから、現場に駆けつけてナマで応援してやるか
それほど満員でもない東
鳥取ウォーホル論争はもう結論がついたのに、さすがは朝日新聞。周回遅れのデジタル記事。いつもは読むことのない他人のつぶやきを覗いてみると、なんとも情けないというか可哀想というか。貧すれば金襴鈍す。東京都現代美術館・リキテンスタイン論争で露呈し
情熱大陸で森くんを観た。ストイックのかたまり
画面を通してみた彼の姿に「もう復帰はできないだろう」と、お疲れさんの言葉を送ったが、まさかのレース復帰。ほんとうに凄い人だ。0ハンでも勝てることはないだろうが、4月6日は川口へ向かう![]()
WBCトトカルチョ![]()
「イタリア 4-1 日本にしておいたよ
」とワイフさんに伝えたら、ひと言
「非国民め
」
外れても構わないので、頑張れニッポン
ついでに、頑張れボッキ
ぴあフィルムフェスティバルのブランチン
1970年の万博の残り香は、半世紀を経ても岡本太郎、丹下健三、槇文彦らの名作を残して関東の建物好きを招いてくれる。来たる2025年。藤本壮介はどんなタクト捌きで若手建築家の将来を彩っていくのだろうか。映画『東京2020オリンピック』で経歴に黒味噌をつけ
我が国の悪い癖。古くなるとぶっ壊し、新しいものを創り出す。キャロル派ではないのであのLIVEは知らないが、ハウンドドッグやARB、そしてRCではお世話になった日比谷野音。どうせぶっ壊すなら、ジョニー大倉に降臨していただいて、火をつけちゃえ
《名
ART FAIR TOKYOに時を合わせて六本木や表参道、天王洲のギャラリーの多くで力の入った企画展が開催されている。いくつかいただいたインビテーションの中で、万難を排して駆けつけたピラミデ
『ながくとも四十に足らぬほどにて死なんこそめやすかるべけ
合掌
毎年、東北へ出掛けて被災地遺構を訪ねるようにしているが、いまだに実現できていない福島県、たとえばいわき市。今年こそ、今年こそで12年目を迎えてしまう。自分勝手な苦手意識で「茨城県」と「常磐線」と「納豆」が大きな壁になっているのだけれ
ヌードバーと聞くたびに興奮して眠れない昨今
WBCに湧く民放に背を向けてNHK三昧。そろそろハンドルネームを川崎オスカーからNHK党に変えてしまおうか(←変えない)バタフライエフェクトやNHKスペシャルで今さらながら『226事件』や『帝銀事件』の深淵
名建築巡り。まだ見ぬ礒崎新設計《山口情報芸術センター》が往復13,200円で観られるならと、メールで受け取ったJAL6,600円セールにチャレンジ。開始早々の24時ではどうせアクセスできないだろうと、未明4時に起床してJALへのログインを試みるもつながらない。
ほんとに安倍ちゃんがいなくなって良かった。心底、そう感じている。彼が現存していたら絶対に出ていなかった『行政文書』。安倍の威を借る高市。彼女を忖度して自死するような官僚はいないだろうが、どんな結果になるのやら。
アートレビュー『第26回
先週、名画座で鑑賞した台湾オリジナル版がとっても気に入ってしまったので、調子に乗って日本版をレンタル。今年は珍しくTSUTAYA通いが頻繁だ。D003『あの頃、君を追いかけた』★3.字幕を読まなくていいというラクはできるけど、やはり台湾版には全く敵わな
たくさんのがんばり屋さんたちが東京を駆け抜けている中、がんばり屋さんではないおいらはのらりくらり、名建築でさんぽ
学習院の才女にあふれる目白駅をスタートにして、まずは日本のライトに敬意を表し。《目白ケ丘教会》(遠藤新)
ライトの意
なぜかTSUTAYA に入り込んで、手に取った1枚のDVD
D001『世界の中心で、愛を叫ぶ』★5.なぜ今さら。平井堅ファンでもあるまいし、未来の過去を観たくなったわけでもない。公開されたのは2004年。20年も前の作品ということになる。その年の7月30日。新宿
次回の海外tripenart のために金沢の大型書店で、目指すスポットの『地球の歩き方2022-23』を探してみたが、どうやら発刊されてないらしい。『るるぶ』は出ていたけれど、その華やかな装丁がなんとなく自分にはそぐわない。コロナくんがあふれていた3年間、そ
2月26日。美術館から熱海港を眺めていると、間違いなく伊豆方面の山から噴煙が上がっている
方向音痴でなければ、伊豆大島は前方に聳えているから、右側は伊豆半島。伊豆半島のどこかで噴火が起きているのに、美術館の中は平穏だし、テラスで景観を楽し