ジョージ・ソロスがポンドを狙い撃ちしたのは、ユーロ導入にこだわったイギリス事情に隙を見つけたから。そんなソロスは93歳。すでに引退を表明し、外国為替には興味がない。今後、日本円がクォンタムファンドから狙い撃ちされるかというと、まだまだ利上げ余
人生訓『雨ニモマケズ』
中学3年生時代に毎朝唱和して、2学期には暗誦ができるようになった。それから45年。今でもなお、ふとした時に口に出している。すべては恩師のお陰様。《岩手2》承前https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1987474293&owner_id=8666179
029『銀河鉄道の父』★4.5パリへ向かうエールフランス便での鑑賞。初見。宮沢賢治の詩を人生訓としているというのに、ロードショー公開中に鑑賞することができず、彼が37歳で夭折したことをあらためて気がつかされた。果たして、自分はどの程度の宮沢賢治を知
プリツカー賞53人の内、9人が日本人。しかし、万博リングへの批判増大が明らかなように、美しいものへの嫉妬心が渦巻く”芸術的貧困社会”の日本においては、若手建築家も育たない環境がすぐそこにやってきている。さらには「隈研吾なら安心」という単眼感が
今回のパリ tripenart にはモンマルトル地区がなかったので、ムーランルージュの風車もジュテームの壁も観ないで帰ってきた。今回の成果は”行ったことのないパリ”
まだまだ書き記しておきたい記憶が山盛りの素晴らしい旅だった
テレビではゴール
今年の夏はセミだらけ
アメリカでは1兆匹のセミが大陸に出現する。素数ゼミの法則とやらで、仕方がないどころか、シカダだらけ。そんな映画も作られるとか、作られないとか。(←作られない)
映画レビュー027『ゴジラ-1.0』★4.いわば義務感だ
ジェットラグ
帰国2日目にして、少し眠れない感覚がやってきた。ブリンケン国務長官は一体どんな身体の作りをしているのだろうか。今度、会ったら聞いてみたい。(←会えない)《FRA3》承前https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1987442221&owner_id=866617
人生初めてのスリ被害。この経験を記すのはいつになるだろう
帰国してからのルーティンは溜まりに溜まった新聞の一気読み。5日×4紙=20日分の新聞を読むのだから、かなりの時間が必要だ。日記など書いている場合ではない(←こともない)。読み進めた
あと100日に迫ったらしいのでふらりと行ってくる
1ユーロ165円が耐えられない人が多いのか、パリ便の日本人は数える程度。欧米人だらけのシャルルドゴールから、日本人の多くはオペラ座へのバス乗り場へと向かっていくが、地球の歩き方派たちは慣れたも
渋谷から表参道ウォーク。西武の mural art に山口歴氏の作品。以前、スパイラルで出会えた時に伺ったニューヨークでの苦労話が懐かしい。あれから、アジア市場で成功し、やがてこの渋谷、そして天王洲にも巨大なミューラルを完成させた。師匠・松山智一に対
寄席に行くのはよせ。地雷ばかりで、寄席通いをかなり以前に止めている。結局は落語会。晴の輔の笑点デビュー。2回目の出演も無難なこなしで、生涯安泰が約束された。笑点レギュラーに選ばれたからと言っても、例えば三平のように、まったく通用しないまま消
宇都宮にはピンク色の美しいペンギンがバスに乗っているらしい
そんな都市伝説を頼りにコロナの中、湘南ラインをひたすら東へと向かったのはもう2年も前のこと。結局、ピンク色のペンギンは見つからなかったけれど、代わりに美しいタブローたちが迎えて
困ったものだ。日本国民のすべては、函館で活躍するコナン君を知らなければならない、という映画界のブロックバスター。川崎の3シネコン。上映回数は1日で57回
共産主義か。観たい映画は朝8時台と夜20時台。アホか。そうだ、美術館に行こう
《栃木
困ったものだ。日本国民のすべては一平ちゃんの一挙手一投足を知らなければならない、というメディアスクラム。NHKでさえ意気揚々と、そんな下らないニュースを伝えている。もはや見るチャンネルはEテレだけ。そうだ、映画に行こう![]()
映画レビュー
朝ドラ『寅』
1日2回がルーティン。なんといってもお母様が美しい
想像通り「判決は…」で明日に続く。さて、「はて」となるか「大岡裁き」となりますか。どうするシソンヌ
閑話休題。固定資産税即日全納委員会会長(自称)の功績が評価され
朝ドラ『寅』
『あまちゃん』に次ぐ最高傑作がやってきた。一方で『まんぷく』の次打者として再登板された『オードリー』。初見となるが2話目でマイナスに陥って、1週間待たずに離脱。朝から賀来千香子のキィキィ声は聴きたくない。苦手だな、キィキィ
満開日のルーティン《さくら坂》
未来日記。シンボルスポットとしてここが使われてから、かなりの頻度でやってくる。桜の咲かない年はない。日本は平和である証左。福島。モモを食べにやってきたけれど、季節ではないようだ
駅前は年老いた窪田正孝
晴の輔。とても良い人選だった。楽太郎が目指した《落語界のゆきどけ》
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1923300277&owner_id=8666179談志が作った笑点に立川流が戻るということ。これだけでも素晴らしい
《島根2》承前https://mixi.jp/view_diary
夢見ケ崎公園、4月4日
ルーティンのさくら坂はまだ向かわない。旅の日記。https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1987319350&owner_id=8666179鳥取から島根へ。何も違いがないので誰も気がつかない。《足立美術館》
自分にとっては4回目か5回目。山陰
記憶よりも記録。海外は別にしても、国内をランダムに旅しているから、一度行った場所をすっかり忘れてデジャヴュに陥ることが多くある。決して痴呆症になったわけではない
海外は別と冒頭書いたけれど、昨日のワイフさんとの話の中で《シンガポールの動
料亭で芸者をあげるような人間じゃない。向島花街
《大道芸術館》★5.この界隈にポツンと、閉鎖された料亭をリフォームして私設芸術館を作り上げた。都築響一。ポパイやブルータスなどの編集に携わり、やがて日本各地に散在する秘宝館や村おこし施設な
三寒四温がいまも続き、サクラくんもかなり戸惑いの様子。どうやら、今年は花見らしき花見をあきらめよう
弥生つごもり。想定では目黒川の花筏を楽しみながら、過ぎ去った花満開を復習するはずだった。ところが、いまだに3分咲き。多くのインスタ蠅たち