mixi日記を続けていることで一番ありがたいのは、毎年の年越しをどのように過ごしているかが瞬時に判ること。そんなことに何の価値も見出せない人にとっては、なんの意味もないことだし、理解さえされないことだけど、日記を書くことが習性となっている人にと
亡き父のライフワークだった神棚すす払いを、今年初めて不器用なおいらがチャレンジ。神器の意味も分からずに、母やワイフさんの手を借りて新年を迎える準備が整った。ごぼう締めは3尺。この交換は、ワイフさんにお任せする。庭を歩くと、いつの年よりも増し
今年の聴き納めはお馴染み『第九』
舞台にはカーペンターズの登壇を予想したが、見事に外れて”キエフ国立フィルハーモニー交響楽団”などという偉そうな名前のオーケストラ。キエフってどこよ。寒そうなので行きたくないけど。プログラムには『新世界よ
先週、スポーツジムでワイフさんが『煩悩スイミング』にチャレンジ。25mコースを108ターン(54往復)して、1年の煩悩を落とすというストイックなイベント。非ストイックなおいらは、応援がてら隣のコースでゆらりゆらりと1.08km泳いで個人的な
年の瀬なう。日記ネタもないときは年末のテレビ番組同様、2017年イヤーズマイ日記。今年はもう観る予定のない演劇とミュージカルを振り返って問答無用のランキング。
テレビドラマ
『陸王』迫力はナンバーワン。池井戸ドラマのワンパターンは、往
雨の日も、風の日も、常においらと生活を共にしてきた6Sちゃん
今年の夏あたりから食事を与えてもすぐに消化してしまい、栄養補給の頻度が増えていた。毎朝7時に起きるルーティンは、その日のランチ前には息絶え絶えとなり、真っ赤な顔でなにかを要求
"あなたの今年の十大ニュース”を聞かれたら、躊躇なく答えることのできる『尊敬する父の大往生』。父の遺品の中にあったパスケース。病院の診察券やバス乗車証とともに1万円札が小さく折りたたまれていて入っていた。誰のものにもしたくないし、かといって、
映画大好きマイミクさんたちの「2017ベスト10」が続々と発表されている。その特徴はことごとく単館系ロードショー作品の選出。同感。なぜ、心に残る作品ほど、公開スクリーンが少ないのか。シネコンが乱立して、さらに目立つようになったブロックバスターだら
雨がちっとも降らなくなったので師走のドライブが楽しい
神奈川県練り歩きツアー(自称)を振り返っての日記書き
ご朱印をいただくことで、いつどこへ行ったのかアリバイ帳になっている。品行方正の行動記録、QED。神鳥前川神社。「しとど・まえか
日本一の不器用もんである。今も、高知県北川村で買ってきた「ゆずドリンク(5倍希釈)」を、大幅に容量を間違えて、濃いの濃くないの(←濃い)。計量カップを使ったのに、である
タイヤがパンクしてもジャッキアップなんかしたことないし、スノータ
絶好の鑑賞タイミング。トランプおじさんの勝手気ままな野望で、現地の人たちが要らぬ血を流し、命を失った。トランプおじさんの間接的な殺人行為なんだけど、アメリカの大統領にはそんなしきたりも分かりはしない。ユダヤ人への差別や迫害、そして「神」とや
11月。映画『ゴッホ最期の手紙』を鑑賞し、開催中のゴッホ展への備えに着手した。偶然、新聞の書評で見つけた原田マハの最新作を(本当に久しぶりに)書店で入手し、お気に入りの書籍にだけに許される白い皮カバーを纏わせて、徳島への雲上で1ページ目を紐解
年の瀬無料舞台鑑賞ウイーク(仮称)もそろそろ最終日。 同期生に学生演劇を極めていた(本人談)友人がいたことが、小劇場系劇団を観劇するトリガーとなったのか。『夢の遊眠社』『東京サンシャインボーイズ』、『キャラメルボックス』に『劇団3○○』。学生
14日はTOHOの日。なにも知らずに出掛けたTOHO新宿がすごいことになっていた。ロビーはワサワサした若者たち、中年たちで溢れ、長い棒を持っている連中もいる。黒いマスクをして、呼吸困難に陥ったかのようにゴーゴーと息切れをしている人は、そのうち救急車で
年の瀬無料舞台鑑賞ウイーク(仮称)も2日目が過ぎた。
「ユーミンあるけど行く?」行かないわけがない(←行く)ユーミン×帝劇は5年前の初弾「8月31日〜夏休み最後の日〜」の恐ろしさは今でも記憶に厚いが、お陰様で第2弾とやらは完全にスルー。さすがの
まぐろが食いたい神奈川県民は三崎を目指す。四半世紀前なら「ヨコヨコ」(横浜横須賀道路)の高速代がクソ高くて、しかも中途半端に途切れていてクルマの便が悪い。電車+路線バスとなると、三崎港は半島のどんずまり。こちらも常に渋滞上等で"ちょっと出掛
年末を迎えるにつれて《ふるさと納税》への誘いかけが頻繁になってきた。先日、ちょっこっと顔を出したイベントで《ふるさと納税》に関する浅学を深学へと頭脳を転換。専用の納税サイト"ふるさとチョイス”を利用して、ちょこまかと●十万円(自称)、行った
小学校高学年時代から「北加瀬のピンボール・ウィザード」(自称)と呼ばれ、青年時代にはピンボール大会でそれなりのあれだった。もしも、自分が家を建てたなら、地下の1室にピンボールマシンを置くことが夢だった時代さえある。カフェバーにビリヤードやダ
師走。坊主はみんな走っているが、おいらはフサフサなのでのんびりな12月。「趣味はなんですか?」と聞かれたら、自信をもって「映画」と答えていたおいらなんだけど、今年の鑑賞本数はついに100本割れが確実になってきた。こんな年は、強がりで「量より質」
熱湯箱、その2
(承前)http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1964007185&owner_id=8666179箱根路を山下り。駅伝選手よりも早い黒マーチは真鶴道路から熱海を目指す。ひとまず熱海に着いたら必須の参詣。《来宮神社》パワースポットの大楠を目指し、多くの参
日本を代表する教会の一つ、丹下健三設計の関口教会。東京カテドラル聖マリア大聖堂で室内合奏団のクリスマスコンサートが開催される、というフライヤーを手にして、とりあえずワイフさんに声を掛ける。必然的に。10月某日。
「教会で室内管弦楽のコ
谷中・根津・千駄木で『谷根千』、熱海・湯河原・箱根が『熱湯箱』
箱根を中心としたこのデルタ地帯をさまよった。マイベスト美術館は確実にこの3つ。
豊島美術館
地中美術館そして、
ポーラ美術館順位は付けられない。近くに行くこ
(承前) http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1963954349&owner_id=8666179 室戸岬に別れを告げ、引き続き国道55線を西下。しばらくすれば、その名が教科書から消えていく龍馬空港を目指してアクセルを踏む。ほぼ国道沿いに在する平場の札所《第25番札所・津
忙中閑。年の瀬、恒例のアミド掃除に精を出す
合計14枚、お蔭様で1kg痩せた。もしも、おいらがいつの日か家をつくるなら、アミドのない家を作りたいと思うのであります。徳島旅行の続き、あと2回
マイミク象さんの住む街は林業タウン。近くに存
河村隆一なる“昔の名前で出ています”系のLIVEチケットをいただいた。早速、ワイフさんに誘いの声を掛けてみたが、
「気持ち悪い
」の即答。ちなみに、ここでいう“気持ち悪い”は、身体の調子が悪いやつじゃなく、アーチストの声があれだ。河村