縁あって銀座の画廊主から案内を受けた公募展『公募 日本の絵画2018』。レセプションには行くことが出来なかったが、横浜ぷかり散歩がてらに入賞・入選作品展を鑑賞。廊主を含め、千住博先生などおそらく芸術界で著名な人たちが審査員となって選出された大賞
海外への渡航の楽しみの一つがビデオシステムによる映画鑑賞。ただ、時差が大きい国へ行くときはできるだけ睡眠をとるようにしているので、何本も鑑賞することもしないでいる。さらには、できるだけ楽に鑑賞したいので原則、日本映画中心。プログラムを探って
パリにいてもwifiがあればyahooニュースを読むことができる。いつもありがとう、イモト
翻訳アプリは全く不要(=無口につき)だが、目的地へは何でもかんでも地図検索。つい数年前のことなのにスマホのない時代、一体、どんな海外旅行をしていたのだろ
フランスの大統領名を冠にした施設。まずはフランスへの入り口、シュルル・ド・ゴール空港が有名だが、美術館にも2人の大統領名が付されている。今回は行くことができなかったが、エッフェル塔に隣接したシラク美術館(本名:ケ・ブランリ・ジャック・シラク
パリステイなう
懸念されていた土曜日(1月26日)の黄色いデモも、ニュースの取り上げは5番目程度。地下鉄に乗ってふらふらしていたが、猫はいたけど黄色いベストに出会うことはできなかった。美術館巡りには支障なし。パリ滞在中、アフターモーニングの
海外旅行中の朝は早い。シャワーを浴びて、ホテルの簡単なモーニングを食べて、9時開館の10分前には美術館へ到着する。勤勉なう。ツアー客もなく、もろちん地元客は皆無。よって、人気のミュージアムでさえ独りきり貸切鑑賞が堪能できる。「人生是寛容」を誓
正月に観たフランス映画『フレンチカンカン』が気になって、本場ムーランルージュへ人生学習の一環として行ってきた。いや、違う。その前から予約を取っていた。そうだ、洗足音大の学園祭で初見したブロードウェイミュージカル『GYPSY』を観て、我が娘をキャ
高橋留美子先生、おめでとう。ちなみに『うる星やつら』よりも『めぞん一刻』派。諸星あたるの女癖の悪さはあれだね。ただいま、パリでは安倍総理・マクロン大統領肝いりの《ジャポニスム2018:響きあう魂》という日本応援プロジェクトを開催している。昨年の
パリなう、1月23日22時。マイレージでビジネスクラスを予約しようと試みたら、「あなたの旅行は断じてビジネスではない
」(JAL談) と断われて、ワンランクダウンのプレミアムエコノミーをブッキング。プレミアムエコノミー(PE)を訳せば「上質な節約」
幸か不幸かサラリーマン生活を離れて、相当量のマイタイムを手に入れている。
「そもそも、サラリーマン時代だって相当に自由だったじゃん
」という影の声が聞こえてこなくもないが、ヒエラルキーの世界とフラットの世界では視界が違う。映画『七
縁あって昨年から参加している《PEOPLE DESIGN CINEMA》
LGBTに関連した映画を観て、当事者たちを交えてのシンポジウム。川崎市が主催し、地元シネコンのチネチッタが全面的に協力。LGBTのNPO法人などが運営し、シンポジウムに参加した人々が表面的、側
中華料理でマイベストが麻婆豆腐。その中でもベストオブベスト麻婆豆腐が『陳麻婆豆腐アークヒルズ店』
今日もランチでいただいたが、クソ美味かった
サントリーホールで至福の一時を過ごす前に、至福の一腹。マイルーティンの一つ。もう一つのル
天王洲の寺田倉庫が頑張っているという話を同級生から聞いたことがある。そもそも高価な絵画を預かるノウハウを持つ倉庫会社が、空いているスペースを活かしてアートの街を創造していこうという長期的プラン。といっても、最近は飲み会をやっていないので、彼
2019年のコンサート始めはオーチャードのステージにグランドピアノ3台並べたピアノ柄コンサート。否、ピアノ・ガラ・コンサート。『THE PIANIST! 新春スペシャル・コンサート』(Bunkamuraオーチャードホール)★5.3人のアーチストがピアノソロ40分を贅沢に
稀勢の里、お疲れ様
唯一の日本人横綱。優勝時の感動が忘れられず、休場を繰り返してもなお頑張る姿に、激務に精励する自らの姿を重ねながら復活を願っていた。初日からサウナや自宅で生放送で3連敗を目の当たりにして、もう十分。引退のニュース速報を
切っ掛けは静岡みやげ話を得意げにワイフさんに語っていたら、「ならば、連れていけ」という指令が下る。以前、日光東照宮のほかにもう一つの東照宮が静岡にあることを何かで知り、ワイフさんの行きたい場所ベスト幾つかに選ばれていた久能山。三連休最終日、
掛川城。破却したり燃えたりして本物はとっくに喪ったのに、平成6年、有志のカンパなどにより当時の意匠をそのままに、観光城として再建。「日本初の再建木造天守閣」として自慢されていた。昨年、ふと立ち寄った尼崎でも、城を再建し今年3月にオープンするし
同級生の日本画家からレセプションへのお招きをいただいた。行かないわけがない。国立のギャラリーへ行く前に、別の同級生がギャラリーを開いていて、ちょうど版画展の初日。作家さんは大阪芸大卒の竹崎勝代先生。竹崎勝代『呼吸するかたち』(国立Watermark
大学ラグビー決勝。常勝帝京を破ってチーム力上昇中の天理と、伝統校の一角で、遡ること北島御大が率いていた1996年以来の優勝を目指す明治。外国人3人を擁する天理に対して、昨年、帝京に1点差で敗れて準優勝となった明治。興味深い一戦は、レフェリーのパー
今朝のNewyork timesを読むと「2019年、行かなければならない世界のスポット10」が掲載されており、第7位に「瀬戸内」がランクインされていた。曰く《静寂の内海とアートの融合》が魅力なんだとか。
困ったものだ。今年は3年に1度のトリエンナーレ『瀬
ほんのりとした子供の頃、兼高かおるさんの番組を観るたびに羨ましさを覚えていた。海外旅行なんて夢の股、夢。否、夢のまた夢だった小中学生時代の話。この番組から今はなき「パンナム」を知る。今では、この役回りは芸人さんたちが務めていて、落ち着きのな
週休6日のフランスデモ。クリスマスで一息ついたと思いきや、また動き出したフレンチレボリューション。土曜日だけしかやらないのはなぜ?一度だけ、国会前のデモに参加したことがあるけど、我が国のデモ隊は優しいよね。ただただひたすらシュプレヒコールを
松の内じまいを控えて埼玉県へ法要がてら、遠征先の神社へ参拝し日本の安寧を願う。正月時期の御朱印、限定品をいただくと1枚500円でも嬉しく思えてくる。人形の街、さいたま市岩槻区。岩槻市だったくせに格下げされたやつである。久伊豆神社と書いて「ひさい
明日の親戚の法要を控え、実質の正月休み最終日。年末年始10連休も終わりが見えてきた。しかし、今年の4月には再び地獄の10連休がやってくる。嗚呼、仕事がしたくてたまらない。(←別人オスカー)読売新聞さんからいただいた展覧会の招待券。開催日を確認す
1月4日にして届いた年賀状15枚。ビジネス関係は5年前に「虚礼廃止」を宣言したので、数十枚が某事務所に届くが1月20日の抽選が終わればお役御免。綴りもせずに廃棄となる。個人からの15枚のほとんどがとても律義に毎年送ってくれる人たち。会うこともなく
大発会の式典には顔色のいい麻生太郎がカンペ直視しながら、たどたどしく祝辞を読み上げる。カンペをちらりとカンペしたら、ほとんどひらがなだったのは言うまでもない。アップルショックで株価大暴落、円高大進行の年明けとなったが、自称・相場師にとってみ
平成最後の1月2日。そして、今日は平成最後の駅伝往路。青学断然の前評判が箱根の興味を少しだけ落としているが、1区から目が離せない。スタートで転倒した大東大選手には一気に判官びいきの歓声が上がり、1区から留学生を起用した東京国際大学に対しては、2