『黒壁スクエア』は、おそらく学生時代、公営ギャンブル旅打ちの途中で寄り道した30数年前の足跡。近江牛がブランド牛だが、しょせん貧乏学生の身。「毛利志満」で食した、せいぜい1貫700円ほどの近江牛にぎりが当時せめてもの贅沢。そして、その旨さは今
ナイチンゲールが女性であるように、アルチンボルドは当然、男性である。ついでに書くと、グレッグ・ノーマンは男性であるし、おいらの後輩、玉名しおりさんは女性なんだ。ちなみに、玉名さんの旧姓は細本しおりさん。“細い本に栞”という名が表すようにスレ
マネージャーさんからLINEが入る。
「帝劇のチケット2枚あるけど、誰かと行けますか
」行かないわけがない。(←行く)ミュージカル『Beutiful』は気になっていた作品の一つ。芝居の内容は知らないけど、フライヤーに書かれていた「2014年トニー賞
『オスカー励ますにはお金はいらぬ。女子会開けばそれで済む。』正岡子規の詠んだ詩である。いや、詩ではない。子規でもない。で、当方都合で延期になっていた女子会が霧雨煙る玉川高島屋で開催。チーズなしのピザパイというものをはじめて食したが、これが美
7月の映画鑑賞本数3本
永い映画人生、こんなこともあるよねと、自分で自分を納得させる。困ったことに睡眠バランスが未だ元に戻らず、5−6時間の睡眠で目覚めてしまう。6−7時間の睡眠が、かなり長いこと自分にとってのベストスリープなので、摂
ほとんど記憶に残らない2週間だった。仕事(自称)をしていても、大きな山も谷もなく仕事が終われば自宅直行。曜日の認識すらない日々。先週の金曜日辺りから、徐々にアクティブさを取り戻し、日曜日にはようやく映画を1本鑑賞。上映中、不本意にも少しだけ
我が家の夏の風物詩は、昨日の保土ヶ谷でひとまず終焉。今夏は4試合に登場したが、生観戦は最後の1戦だけ。なかなか卒なくこなしていた。来年は、いよいよ10周年。ガンバレ、ワイフさん
神奈川県予選は4回戦を終えてベスト16が出揃った。16校の
某日。YMD電機で買い物を終え、気になる肩こりをほぐそうと無料マッサージチェアコーナーへ寄り道。大型電気店のマッサージ展示コーナーには、疲れ果てたおじさんや、疲れ果てたおばさんがだらんと黒革のソファに寝そべってウネウネしている。果たして、どこ
大相撲なら全敗。つまり15連敗したら、いよいよ神宮明け渡しを賭けて早稲田実業との入替戦を戦うこととなるヤクルトスワローズ。試合前は12連敗、頑張れ、山田哲人。WBCでの君と小林の活躍は忘れていない。傘いらずなので、東京音頭は踊れないが、ヤクルト飲
無事に家族葬が執り行われ、ダンドリくん(←おいら)お役御免。夕方には珍しく小1時間ほどの惰眠を貪った。納棺の際、故人にこだわりのある品々を持ち寄って収めていく。散歩の際、必ずかぶっていた帽子や、晩酌の友だったワンカップの日本酒、母が心を込め
あと7回勝つと甲子園の切符が手に入るとあって、母校への応援に熱が入る。我が街、川崎から電車に乗って50分ほど。サザンのお膝元、茅ヶ崎を過ぎると。「ナイター競輪本州発祥の地」で名高い平塚に到着する。向かう球場は《バッティングパレス相石スタジアム
先週のシルバードラマ『やすらぎの郷』を今日、ワイフさんとイッキミした。月曜日に肉親を亡くした者からすると、いささか辛いドラマのディティールであったが、学習することも、教訓となることも描かれていた。余命幾日となった愛妻を見送る立場の「ちのやん
これまで財布をなくしたという記憶はないが、悪い記憶はすぐさま忘れてしまうので、もしかしたら1度や2度、失くした経験はあるかもしれない。几帳面な決してないはずなんだけど、リスクマネジメントには結構長けている(自称)。保険が好きなのはあれとして
セブンの「チョコミント氷」が爆ウマ!爽快ミントとザクザク食感がベストマッチhttps://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=143&from=diary&id=4664972暑い
チョコミント大好きオヤジなおいらは、明日セブンイレブンに駆け込むことを今、決めたな
7月10日、尊敬する父が安らかに旅立った。91歳、見事な大往生。勲章のひとつももらえなかったけど、息子から「イイネ!」をあげる。ありがとう。終末となった1週間、母はもとより子(←含む、おいら)、孫それぞれが時間を見つけて病室に駆けつける。生まれ故郷
朝食、夫婦のだんらん。ちょうど上野で開催されていた鶴太郎展を話題にしていたとき、新聞記事にみつけた「文化講演会」の案内。入場無料。抽選とはいえ、どうやら葬儀社の営業イベント臭がぷんぷん匂うので、応募すれば100%当たるだろう。当たった。ワイ
奥付をめくると平成29年2月25日初版。「第1部」「第2部」合わせて1,048ページ、ようやく読破。予約購入からここまで4ヵ月半
そもそも1頁目を開くまで、しばらく蔵書。トートバッグに入れて持ち歩こうにも、三省堂国語辞典並みの大きさでバッグの容量半
■街の老若男女を直撃!「あなたは、バンド組んだことありますか?」(TOKYO FM + - 07月07日 17:10)http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=257&from=diary&id=4657080高校時代に組んだ2つのバンドが篤い記憶になっている。1年生当時、悪友から誘われて
NHKニュースのほとんどが九州豪雨の報道。まるで空からの津波がやってきたような恐ろしい映像。気象庁の必死な注意喚起によって、こちらにも脅威が伝わってくる。福岡県朝倉市。2006年の市町村大合併によって生まれた県内でも広大な地域。ニュースを観てい
今年も独立記念日がやってきた。ニューヨークのタイムズスクエアが花火で沸く14時間前に、おいらは常に歳をとる。53→54への変化は、49→50の大変化に比べたら、細微なことでしかない。今日が訪れたことによって、おいらに影響があったかというと、
日曜美術館を観ていたら『北アルプス国際芸術祭』の特集が流れていた。最近ありがちな、日本全国どこでも現代アート、"なんちゃって芸術祭”の1つだろうと、興味も薄く、おいらは鼻くそをほじりながら個展《2017川崎オスカー鼻くそ芸術祭》の作品作りに勤し
終日引きこもり。テレビのない部屋に閉じこもり、新聞を読み、雑誌をめくり、スマホをザッピング。日経ビジネスで東芝崩壊の推移を読み込んで、アメリカで起きたリーマン・ショックに思いを馳せる。いつの世も、『too big to fall』・・・大きくてつぶせない。