我が街・川崎の整然としたハロウィンパレードの映像を見て、改めて川崎に対する誇りを思う。ハロウィンの知名度がまだ低く、勝利祈願のお祭り(ハローウィン)だと思われていた時代に、「川崎にハロウィンを」の掛け声を起こしたチネチッタに敬意を表したい。
人生初めての能登半島入り。これで「飛騨→越中→能登=飛越能」の出来上がり。https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1968938965&owner_id=8666179(承前)井波から投宿地の氷見へ向かう途中《越中一之宮》を発見した。今月初旬に北海道一之宮(後付け)に行って
合掌造りは「世界遺産に足跡をつけた」というだけの印象に過ぎない。(承前)https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1968930217&owner_id=8666179合掌の集落・五箇山から投宿先である氷見へ北上する途中、レンタカーおじさんレコメンドのスポットに 〜ー切の知識
富山きときと空港からレンタカーを借りて合掌造り初見参
予習をしないで出掛けるものだから、レンタカー屋でドライブマップをお願いする。さらに、翌日の雨予報に備えてビニール傘も借用しよう。どうせ、レンタカーとともに返すのだから
白ヴィッツ
ケラの芝居が常に3時間超えであることをいつも知っているのに、”今回こそは2時間程度で終わってくれ”と、いつも願っている。言うまでもないが、その願いはいつも裏切られている。翌日7時台のテイクアクションを控え、その前夜19時開演のケラは、やはりいつ
毎年シアトルからやってくる同級生を迎えてのランチ女子会。おいらも女子に変装して参加する。地下に東条英機が眠るサンシャイン60。かつては東洋一のノッポビルともてはやされたのに、横浜に抜かれ、大阪に抜かれ、そのうち東京駅にも抜かれてしまう。この際
8月7日から味噌ラーメンを断ってきた。(但し、本州のみ)https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1967833995&owner_id=8666179行きつけのラーメン屋さんに諸事情があり、3か月超の休店をしていたが、晴れて再オープンを果たしていた。
「味噌ラーメン!」
地方新聞にしか記事にならない「神奈川県立高校校歌祭」だけど、参加してみると意義の深さを感じることができる。神奈川県の人口が爆発的に増え「神奈川100校計画」なんてのが唱えられ始めたのが昭和の最後。その計画をピークに、平成に入ると出生率低下と
横須賀も逗子も神奈川県南東部三浦半島の一地点。黒マーチを駆っていくために必須であるヨコヨコ(横浜横須賀道路)という高速道路は、開業当時からクソ高いことで悪評たらたらな有料道路だったが2016年4月、全線大幅値下げのお陰で「空いていて高くない」便
富士山頂に登ったことがないので、ふもとにある「富士山と信仰・芸術の関連遺産群」構成遺産に足跡を残している。富士山頂には、足腰が丈夫であるうちにチャレンジしてみたいものだが、つらいことが苦手なタイプ。登らない気がするぞ。富士山世界遺産の構成遺
山部赤人(やまべの・あかひと)。会ったことはないが、年齢不詳、奈良時代の歌人とされる。小学生時代の同級生。ほっぺたの赤いNNGくんは、アンパンマンが世に出るまでは「山部赤人」という高尚なニックネームを有していた。それがNNGくんのニーズに応えてい
札樽旅行記最終回。http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1968749911&owner_id=8666179(承前)目的だった金吾龍神社本社参拝を終えて、あとはあてのない小樽巡りを少々。小樽と云えば寿司
ところが、20年ほど前に最初にして最後の小樽へ来た時に、評判のす
黒澤明監督の名作『生きる』をオリジナルミュージカル化してしまったホリプロ。日本版『メリーポピンズ』の成功と、劇団四季の総帥が鬼籍に入るという事情を受けて、かなりチャレンジングな体制で”ジャパニーズ・ミュージカル”をアップデートしていきそうな
増税記念自民党パーティーに行ってきた。壇上に立つマヌケ面の先生方と、高いカネ払ってクソ与党に寄進する大量のアホたち(←含む、おいら)。それでも、微生物的野党よりはマシという熱気が溢れている。消費税増税が決まり、これで掛け算「8の段」を使う機
好評を博した(当社調べ)札樽日記もいよいよあと2回を残すのみとなった。https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1968727474&owner_id=8666179(承前:札樽6)今回の札樽紀行の目的は2つ。1つが安藤忠雄2016年作『頭大仏』であることは、好評を博した(当社調べ
昨年末、フェルメール展開催が決まった時から予感はあった。《上野の森美術館》…自分にとっては、ここで行われたすべての展覧会に納得できるもの1つなく鬼門。フジテレビという、ビジネスライクな主催者がおいらの感覚や清廉潔白な感性(他社談)に合わない
(承前)http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1968701378&owner_id=8666179北海道最終日、小樽市。投宿地に近く、ナビで見つけた懐かしい駅名『銭函』
睾丸の美少年時代、おいらはこう見えても「乗り鉄」だったし「切符鉄」だった。集めていたのは硬券の入
おいらが中学生当時(1975〜1978年ごろ)のぴあ読者にとって、『2001年宇宙の旅』は神聖化された作品だった。年度ベストを選出する「ぴあテン・もあテン」で、「もあテン」(=もう一度観たい作品/オールタイム・ベストテン)は常に1位。今は無き九段会館や横
(承前)あと200話続く札樽日記。https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1968689199&owner_id=8666179白い恋人パークを出るころにはすでに陽が傾きはじめ、そろそろと闇が迫ってくる。カフェでの休憩中に時計台の動物たちが行進をしていたから、16時はとっくに過
(承前)札樽続き。http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1968657992&owner_id=8666179北海道神社の六花亭で少しだけティーブレイクのあと、ふと懐かしいスポットを訪ねたくなった。平成の始まりごろから21世紀の始まりごろまで、バブルの残り香は「社員旅行」や
名古屋・金山駅前にありながら来館者激減で閉館となってしまった『名古屋ボストン美術館』。ボストン美術館のブランドが桎梏となって、フレキシブルな展覧会を開催することができなかったのも一因だったのだろうか。我が人生、4度ほど訪館。
こちらは2
《真駒内》をすんなりと《まこまない》と読めるようになったのは小学3年生、我が街の神童と崇められていた45年も前のこと。札幌オリンピックでは「笠谷・青地・金野」の日の丸飛行隊が表彰台を独占し、氷上ではミニスカートをひらひらさせたジャネット・リン
札幌・小樽紀行、2つの目的の1つが安藤忠雄2016年作『頭大仏』。数えきれないほどの墓石を抱える広大なる地『真駒内滝野霊園』
断言する。札幌に旅行するなら、時計台や羊ヶ丘よりもここ。★100万
ラベンダー季節になれば、おそらく富良野のよう
24:15 超ノンレム睡眠中の寝室にけたたましい警告音が鳴り響く。「揺れたら襖を開ける」を人生訓としているワイフさんが飛び起きて、寝室の襖を開ける。外では川崎市の防災無線が、地震が来るよ、きっと来るよと、ホラー映画のようにがなり立てる。10秒、20秒
女子会でいただいたUSJハリーポッター組。もとい、ハリーポッターグミ。USJ好きな人たちは知る人ぞ知るグミらしいが、USJ1度きりで、しかもバック・トゥ・ザ・フューチャーして下呂温泉となった経験があるおいらは、そんなグミの存在など知らんぷり。別に渡さ
テレビ神奈川で再放送されている『俺たちの朝』をほぼ欠かさずに録画鑑賞。勝野洋なオッス、小倉一郎のチュー。そして、えくぼの素敵な長谷直美なカーコ。当時、大人気を博していた中村雅俊『俺たちの旅』の続編として、テキサス刑事を主演にして展開された青