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2024年01月23日20:23

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【2023年】川崎オスカー賞

カチンコ
吉例【2023年】川崎オスカー賞
傾向と対策。
2022年。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1984237373&owner_id=8666179
2021年。
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2020年。
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2019年。
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2018年。
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2017年。
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2016年。
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2015年。
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2014年。
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2013年。
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2012年。
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2011年。
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カチンコ
映画館で115本、昨年比71%。
まるで自民党支持率のように、鑑賞作品数の急落。アニメばかりに押された日本映画界。我が街・川崎には3つのシネコンがありながら、上映作品ほぼ同じという映画愛の感じられないプログラム。こんな傾向で映画館離れが急。
そろそろ、川崎に名画座でも建てるか。(←建てない)
鑑賞料金総額93,470円で1本あたり812円。おそらく招待が増えた故の結果ではあるが、昨年比-103円/本とインフレに逆らうことができたのは勝利。
《洋画部門》(鑑賞本数65本)
フォト
1.バビロン
2.ハッピーニューイヤー
3.インサイド・ルーウィン・デイヴィス
4.フェイブルマンズ
5.ふたりのマエストロ
6.ガザ 素顔の日常
7.SHE SAID
8.TAR
9.不思議の国の数学者
10.ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー

『バビロン』重要な185分だった。鑑賞当時の評価は★10.
今年の洋画は結局、これを超えるものは観ることができなかった。
日本映画の質が良すぎた2023年。

今年も去年に続き、ウォン・カーウァイ、ホン・サンス、ランス・フォー・トリアーなど監督にこだわった旧作を追い掛けていた1年でもあった。
それでいて、午前十時はわずか2作品。
新作にこだわらずに、懐かしい作品・観たい作品を映画館でじっくりとデジャヴュを楽しむ。冒険ができなくなったのは、歳を重ねた証左なのか。

《邦画部門》(鑑賞本数50本)
フォト
1.PERFECT DAYS
2.怪物
3.月
4.愛にイナズマ
5.福田村事件
6.ハマのドン
7.正欲
8.翔んで埼玉��
9.BLUE GIANT
10.麻雀最強戦 the Movie

1位から5位までの力が凄かった。公開、即、名作の殿堂入り。
特に1位、2位はあっという間に2回鑑賞。
『PERFECT DAYS』は、近いうちに3回目を鑑賞するだろう。
10位に置いた『麻雀最強戦』は、Mリーグを観ていれば理解されるだろう。
卓を囲む4人の筋書きのないドラマ。半荘半荘が、最高のドキュメンタリーなのだ。

ちなみに2023年、他部門の鑑賞回数。
LIVE(コンサート)8回、落語3回、演劇6回、宝塚2回。
『レミゼ』のない年が今年もまた続く。
つまり、2025年の目標は『レミゼ』と『万博』だ。

美術館は143回となって、昨年比81%。とはいえ、史上年間第3位。
国内展覧会では何といっても10月に訪れた『奥能登芸術祭』。
いみじくも、今日《北川フラム塾》が開講中で、ただいまZOOMで参加中。
北川フラム氏からは塾終盤に珠洲の現状が語られると、たった今、予告がされた。
じっくりと珠洲の様子を聞いてみよう。ゆえに、mixi日記からの退室。

趣味人・川オス。
2023年のベストオブベストは《HONG KONG M+》。
夢が叶い、新たな夢を追い続けるペンギン
感謝しかない。



カチンコ今年の最低映画や俳優を決める恒例のラジー賞ことゴールデンラズベリー賞のノミネートが発表
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=7722000

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