11月3日、中間選挙。
2年前にしでかした世紀の失敗をしっかりと修正して、ぼくの好きなアメリカに戻ることができるだろうか。少なくともそう信じたい。

映画レビュー
078『ディガー』★5.
贅沢な作品であった。
石油王一本でも十分な大作であるのに、劇中劇と《レベル4》のリアル。
迷うことなく★5.
描かれる様々なアイロニィにニヤリとしたり、声を出して笑ったり、トランプのクソじじぃはこれでトム・クルーズを制裁対象にしないのかと心配したり。
どうやらスカスカの劇場内でコスト以上の堪能を果たしていた川崎オスカー、坊主丸儲け。
唯一の不満はトレイラーで流れ去れていたダイアーストレイツは、そのトレイラーだけのもの。トム・クルーズよりもダイアーストレイツを聴くのが公開初日の動機だった。
062『東京裁判』★5.
終戦記念日のルーティン。
4時間30分以上の長尺ドキュメンタリーを、これまで何度と鑑賞してきただろう。
そして観るたびに思う「戦争」という名の人殺し。
自分はシンドラーになれるのか、千畝になれるのか。そして、自分は重光葵になれるのか。年を重ねるにつれて確信に近づいている。自分はなれる。ならなければならない。
フライト時間。ショートムービーを楽しむ機会が増えてきた。
国内線で国際線仕様限定だけれど、ANAにしろJALにしろそんな機会には2本、3本のショートムービーを楽しんでいる。
すべてが星新一の名作に触れたかのように。
076『ジョーイ』★4.5
かつて横浜にあったショートムービー専用シアターでこれを鑑賞していたら確実に涙を浮かべて★5.の評価をしていただろう。
機内にあって、そしてわずか14分だけであったにしろ、彼女の主張が伝わった。
多様性の美しさ。ぼくはこんなストーリーが大好きだ
074『野獣』★4.
沼。
今年の名怪作『シラート』を髣髴とさせる。
16分。『ジョーイ』とともに、もう一度鑑賞したいショートムービー。
075『少女』★3.
ストーリーは悪くない。
理解もできる。
減点の要因はテンポ。ショートムービーにしては長く感じるしつこさが悪目立ち。
■独英仏日など8か国外相が共同声明「遺憾であり、強く反対する」 アメリカのICC本体への制裁対象受け 改めて支援表明
(TBS NEWS DIG - 10月10日 06:45)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8982705
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