高校時代は31日になると渋谷か自由が丘に出掛けてサーティワンアイスクリーム。トイレットペーパーのような巻き物カレンダーをもらうのがルーティンだった。いつの間にかこのサービスは廃止され、最近はアプリで「31%引き」のクーポンをもらってアイスを頬張
珍しく(本当に珍しく)書棚からDVDを取り出してレコーダーにセットした。棚に並べてあるDVDたちは、ただ好きな作品ばかりが並べてあって、好きだからこそ映画館の大きなスクリーンしか観ないというパラドックス。デリコの『Everybody needs somebody』が衝撃
FIN日記は終焉を告げたが、かもめ食堂後のエピローグがある。https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1972742198&owner_id=8666179(承前)チェックアウトを翌朝に控え、空港行きのバスターミナルをチェックしてからボトルウォーターを買いに近くのスーパーへ。ガ
「おとう(←おいら)の行ってきた後は、だいたい災害が来るね。やばいんじゃないの
」朝から不条理な理論で会話が始まった。旅に出歩くたびに「天気男
」を吹聴するので、テレビでの豪雨は"天気男が残した因果”らしい。そもそも夏に出歩け
秋が来ると海外からたくさんの名品がやってくる。マイベストミュージアムにランキングされる《コート―ルド》から始まって《オランジュリー》、そして10月の《ゴッホ》。オランジュリーは1月に観てきたばかりだけど、誰かが連れて行ってくれれば行くし、コー
小学生たちが夏休みに入るであろうころに出掛けたフィンランド。すでに帰国して3週間経ち、そろそろ小学生たちは夏休みの最終週を迎え現実モードへとベクトルを向けている。FIN日記もいよいよ終幕。https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1972717463&owner_id=866
昼過ぎにmixi日記を覗いたらいつまで経っても接続できず。ついにmixi潰れたかと思いyahooファイナンスで株価情報をみた。特に売り浴びせを受けているわけでもなく、どうやら潰れたわけじゃない。ほぼ一日中、インターネットの恩恵に浴しているくせに、そのシ
フィンランド紀行記もすでに1ダース。もはや、文庫本化の話まで出てきそうな勢い。(←出てこない)そろそろ、細かい日々刻刻の段取りを忘れてしまっているかもしれないが、誰にも気づかれまい。近くに妖精がいるのならまた話は変わるけど。そもそもムーミン
旧友からLINEが届く。
「あおり運転のニュース聞くと、ほんと腹立つよね
」返信してあげる。
「40年前、暴走族だったのに、どの口が言う。元祖アオラーさん
」その後、既読スルー。地雷踏んだかも
『読響:三大協奏曲』(東京芸
町中華にて。
「じゃあ、このマーボードーフ定食甘口で
」
「甘口って書いてありますが、かなり辛いですよ。それでもいいですか?
」辛口って書きなよ。https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1972645331&owner_id=8666179(承前)《FIN11
広さ100坪の名門温泉が貸切でフルチン三昧。そこに至るまでの第1章:御朱印巡り。令和の御朱印ブームもあっという間に去って行った。明治神宮や伊勢神宮の御朱印をオークションで買ったあの人たちは今、いずこ。『坂本八幡宮』猛暑が去って時折、雨のぱらつく
3月にリニューアルしたばかりの福岡市美術館。草間彌生の黄色のかぼちゃもきっとピカピカに磨かれていることだろう、とチェックにやってきた。大濠公園の朝はランニングマンとランニングレディが池の周囲を走っている。太宰府のスタバができるまでは名所だっ
ヘルシンキから帰国して、早や2週間。お盆なので人ごみは気にならないが、恨みでも買ったかのように太陽が照り付ける。日本人でいる限りこれは仕方のない灼熱地獄。アフリカ人よりも熱さに強くなってきた。知らんけど。https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1972
過日、ポセイドン石川のLIVEパフォーマンスを観て感動したのも束の間、ダウンタウンDXに出演した彼は借りてきた猫以下の扱いで、深海魚のように存在が消えていた。https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1972247884&owner_id=8666179果たして、彼は本当に感動する
8月15日、終戦記念日。なつの誕生日。または、マグリットの命日
そして、今日の『なつぞら』は、あやみさんが独り去って行った。なつから咲太郎に渡された、あやみさんからの忘れ形見には、父の肩に乗せられた咲太郎の少年時代が描かれていた。ササユリ
お盆こ盆。呑気にNHKニュース見ながら、徒然に海外旅行記を書き綴っているが、もし言葉も通じない異国の地で交通機関がマヒしたら…と、徒然ついでに考える。結論は「自分には絶対にそんな事態は起こらない
」このノンロジカルな自信は、意外とそんな感
外人さんがフェイスタオルを手に汗をぬぐう姿をみるたびに「申し訳ないな」という気持ちになる。せっかく日本へやってきてくれたのに、湿度の高い酷暑。さらには台風までやってくる。ヘルシンキで出会った老女、老男が口々においらに詫びてくれた「いつもはも
8月12日、ハイジの日。それなら高畑勲展が開催中の近代美術館へと向かうべし。いや、慌てるな。近代美術館に行くなら、まず「游心亭」を学ぶが吉。行ってきた
《赤坂離宮和風別館「游心亭」》谷口吉郎
迎賓館には幾度か出掛けているので、今日は和
学生時代には見向きもしなかったアートや建築物。いつごろからだろう。映画や演劇のような動きあるものだけでなく、静物が美しいものだと感じられるようになり、自分自身が「動物」となり「静物」に近づいていくようになった。建築物についてはF.L.ライトへの
離日中に届けられていた書留を開いてみると、中からラグビーワールドカップチケットがご丁寧なチケットケースに封入されていた。もはや、いつ申し込んだのかも、果たしてチケット料金を払ったのかさえも記憶に遠い(←決済済み
)が、10月になればJAPAN
8月9日。日本人にとっては「長崎原爆の日」。思い出すのが今もなお爆心地に近く立つ『一本柱鳥居』
長崎市の住民の6割以上がが一瞬にして消え去ったというのに、その犠牲や教訓を核非拡散につなげられないのだから、人類の業の恐ろしいことよ。8月9日。
小泉クリステルがファーストレディ。そんなステキな国になりますように。そんなことより、北欧紀行日記が乳として、否、遅々として進まない
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1972518447&owner_id=8666179(承前)《FIN5》とても親切でお話好きのFINば
持っている。自分でいうのも恐ろしいが、確実に持っている。今日はTSUTAYAにそれがあった。FIN日記を書くたびに、どうしてももう一度観たいと心に秘めていた映画。これをFINロスというのであればそうなのであろう。アフター5に映画館へ行く気力はまだ湧きあ
今回の旅行で使ったキャリーバッグ。機内持ち込みのできるサイズで、ハンドル部分にシールを貼ってある。「しあわせは いつも自分のこころがきめる」(みつを)世界の人々から《幸福度世界一》と言われるフィンランドの、その人々のこころを覗いてみたくてこ
暑いなんて漢字じゃ物足りない程、熱い
クソ熱い。フィンランドとの気温差20℃
午前中に帰国してからの飲み物量が半端ない
成田空港の店員さん「昨日までのほうが暑かったわよ」と、涼しそうに語っていた。https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1