大晦日の夜は珍しく『絶対に笑ってはいけない』で愉しんでいる。よしもとが下手こいた令和の年。自虐を期待して。ラグビーJAPANの起用は予想通りだが、草なぎくんの登場は想定外。吹っ切れたというか、お疲れさまというか。紅白は録画で来年じっくりと。ちな
多くの感動を得ただけでなく、知らず知らず他人にも与えていたかも知れない。そんな怒涛の2019年があと1日で幕を閉じる。年納めの旅で得たたくさんの感動は、令和2年になってからの日記にも間違いなく続いていく。https://mixi.jp/view_diary.pl?id=197414293
年の瀬の建物巡礼。かなりの回数に分けて日記に残す。《豊田大橋》豊田市駅から真っすぐに美術館に向かわずに黒川紀章のオーバーコストブリッジを周遊。橋を渡るとそこには今年10月、ラグビーWCサモア戦に沸いた豊田スタジアムが威風堂々と建ち誇る。3度目か4
ぼやぼやしていると2019年が過ぎ去ってしまう。なので、今年一度もお呼びの掛からなかった愛知へ建物巡礼の旅。
「新幹線の指定を取る時は必ず《良い席(E席)》をゲットしましょう。上りでも下りでも富士山が車窓に現れます
」こんなエピソード
世間の仕事納めより一足早く仕事(自称)納め。今年も何をやったんだか、何をやってないんだか。頭の中でダイヤグラムを敷いて、縦横錯綜、輻輳集中しながら動いていた1年だった。小さな小さなシンドラーにはなれただろうか。答えは見つからない。
映画
クリスマスイブぐらいミサに行ってhymnを聴きたいものだが、教会には御朱印がない。旧天皇誕生日もキリスト誕生日前夜も御朱印帳を持ち歩き、鳥居を観るたびにクルマを降りる。いつものように「お陰様で」のお礼参り。その前に品川プリンスホテルで所用を済ま
毎週ルーティンのワイドナショーを観ていたら清塚信也のコメントがウィットに富んでいた。一緒に観ていたワイフさんから「ピアノ、聴いてみたい
」とつぶやかれて、即時検索。その当時発表されていたLIVEは完売の表示。
「天皇誕生日にディナーシ
令和元年なんだから、令ドオロ→和ールドプレミアの枠連4-4を狙う。アメリカテロのあった2001年、マンハッタンカフェ→アメリカンボスから有馬奇縁の馬券しか買えなくなっている。勝負師失格、タカモト誕生。3連単のヒモには朝ドラからスカーレットカラー。8-
12月21日、大学ラグビー準々決勝が東のメッカ・秩父宮、西のメッカ・花園でそれぞれ2試合開催された。贔屓の大学は、先週、悲惨にも3回戦敗退の大番狂わせ(自称)。シードだったので形式だけ3回戦だけど、実質「初戦敗退」。これには語るも涙の物語があった
人形町の居酒屋。グルメな幹事さんの接待で忘年会
生刺身、生ユッケ、生つくねと、いささか太鼓腹に攻撃的なメニューだったがたらふく喰って「良いお年を
」と、ネズミ年の再会を誓う。
「さすが、人気店をよくご存じで」とヨイショしたら、
人見記念講堂
当時、親しかったS女子大生に、
「一歩でもキャンパスに入ったら私が退学になるので、正門から50m離れて待っていてね
」と言われた昭和の川オス、学生時代。ウソのような本当の話。この大学では原色の私服を着るのも禁じられて
冬は温泉だよね。一年中、行ってるくせに![]()
「もう一度行ってみたい」温泉地1位は14年連続で箱根!! 「じゃらん人気温泉地ランキング2020」が温泉旅行の参考になりそうhttps://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=114&from=diary&id=5904818
コ
年の瀬に向けて予定がどんどん詰まってきた。どうせなら12月が365日あればいいのに
いろいろな感動を得た2019年。プライベートベストは誰がなんと言おう(←なんとも言わない)とエストニア国立博物館。一生もの。観劇レビュー。『音楽朗読劇:レ・ミゼラ
大掃除2日目。先月、薩摩焼に触れてから再び観始めた『スカーレット』。イッセー尾形の時代はすっぱりと抜けてしまったが、自分にはないハチの気真面目さに毎朝痺れている。いよいよおいらの趣味に「陶器」が加わる日も近い。朝ドラ鑑賞を終えてから、自宅と
年の瀬にどこもかしこもライトアップ
挨拶回りの途中で寄り道した昔ここにあった夢の国・ドリームランド
今では夢のあとは横浜薬科大学のキャンパスとなり、学生たちの夢を創造する。シンボルタワーとなっている図書館棟。スーツを着てネクタイも
『やすらぎの郷』から、また1人旅立っていった。「やすらぎの郷に出ると亡くなる」のではなく、このドラマを遺作として演じていくことが大俳優の証になっている。梅宮辰夫はそもそも幽霊役だったけどね。車椅子に乗ったジェリー藤尾が、リングの上でマイウェ
中川一政と佐川一政。一字違いだが、かなり違う。ただ、生半可な知識(←おいら)程度だと、たまに同一人物へと錯覚を得たりする。多くの和風美術館に展示される中川一政の作品が、ほんの少しだけゴッホのようなもやもや感を認めることがあったから、混乱した
年末恒例の温泉旅行
残念ながらビジネスシーンの一環なのであれだが、それでも楽しみ方を心得る。令和最初の仕事納めは、3年ほど続けた箱根強羅を裏切って、3か月前に下見を果たした湯河原温泉
日曜日の小田原厚木道路は、相変わらず行儀正しくキー
日本の秋が短くなって相当の年数が経っている。温暖化推進の連中は世界から四季すら奪い、三季、二季へとたくらんでいるようだ。冬来たりなば、風物詩。昨年、初めて訪れて川オスを大感動に陥れた洗足学園音楽大学学園祭《FUYUON》
学生でも保護者でもOB
そうでもなかった11か月と比べると、どうも12月は自由が効かずにせわしない。毎年、こんなことを書いている。不自由の2大障害が「忘年会」と「大掃除」
友人たちとの忘年会は大歓迎だが、ビジネスシーンでの忘年会が極めて苦手。on と off を全く切り離
「正倉院」「コートールド」「ハプスブルグ」「子どもたちのまなざし」そして「ゴッホ」。上野の今秋は芸術鑑賞に赴く人たちにあふれていたが、11月の「正倉院」が終わってからは落ち着きを取り戻しているようだ。上野の杜では真紅の紅葉がようやく姿を見せつ
旅行、否、出張に出かけるたびに人の少なさを実感する。田舎のネズミと都会のネズミ。さてさて、どっちが幸せなのやら。
鹿児島篇最終回。https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1973841937&owner_id=8666179(承前)霧島から高速で60分弱
鹿児島2大観光
せっかく上野に行ったのだから上手に脱出する。まずは『奏楽堂』
限られた公開日に運が良ければミニコンサートを聴くことができる。特長的なシューボックス型ホールのステージに置かれたチェンバロに、調律師がやってきて1音1音、鷹の爪で弾かれる。今や
たびたび日記に書いている日経新聞《私の履歴書》。毎月、著名人1人の半生を自叙伝のように書き綴るコラム。11月のファンケル創業者・池森賢二氏の半生には感動した。新婚当時に奥さんの肌荒れが気になって無添加化粧品の研究と製造したのがファンケルのスタ
鹿児島行きの最大の目的地《霧島アートの森》美術館トリップガイドとして愛読している『企画展がなくても楽しめるすごい美術館』(藤田令伊著)は日本全国60の厳選された美術館をピックアップしているが、これまで足あとをつけた場所が35
どうしても行
とにかく観たかった。ネットオークションでそれなりのプライスなら買っていたかもしれないが、転売禁止法大賛成派につき、宗旨替えするのも本意ではない。NODA・MAP『Q』(東京芸術劇場プレイハウス)★5.ぴあプレミアム会員として「超速」→「先行」→「一
大阪から東京へやってきて下宿屋のまかないになった時点で朝ドラ断絶していたが、『イッセー尾形が渋い!』という情報を得て視聴再開を目論んでいた。そして、鹿児島帰りとともに満を持して朝ドラ復活宣言
但し、ワイフさんは断念しているので、隠れて観
川崎市役所ロビーのブリックアートは猪熊弦一郎。地方の日記ばかり書いていると地元の魅力が薄れていく。色んな場所へ行こうとも、間違いなく神奈川県がマイベスト県だし、川崎市がマイベスト市。字余り。読売新聞地域版にも掲載された”川崎のソウルフード”
九州との相性は間違いなく特上である。47都道府県で一番飽きのない県が大分県と決めているし、どの県へ訪ねてもまだまだ行き足りないことばかり。関東人は北海道には出掛けるが、意外と「九州」「四国」に足跡をつけていない。関東人の初九州は修学旅行の縁で
ソラシドエア初搭乗
ドレミファのソラシドなのかと思っていたが、英語で書けばSoraseed
機内冊子のタイトルは『ソラタネ』。黄緑色を基調として拡張色が映えるワイドなイメージのシートで好印象。沖縄→鹿児島で75分。本州住まいのおいら的には意外