先生から送られてきたダン・フレイヴィン『The Complete Lights』
ベストタイミングであることは、この日、日経新聞か何かで読んだ記事。「2027年、蛍光燈が世界的に製造がストップされ、蛍光灯アーティストの行く末が危ぶまれている」とかなんとか。完
旅から戻ってきた後の最初の”仕事”が不在時の新聞読み。ようやく月曜日の日経新聞に目を通したら、すでに台風一過の関東地方
おいらの旅よりゆったりと楽しんでいるかのようだ。10号。《富山3》承前https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1988278871&owner_
DIC休館のニュース。昨日、飛び込んできた情報に大きな衝撃を受けた。国内美術館マイベスト5にはランクインできるほどの収蔵品とロケーション。そして国内髄一のロスコルーム。静謐の美しさ
先日のクリスティーズレクチャーでも話題になっていたけれど
ほんの少しだけボランティアシーを発揮中。自分にできることなんて限られている。能登地震を受けて「他人のために尽くす」と心に決めた若者。或いは、中高年の人たちと共に北陸道をひた走る
1月1日に珠洲市で震災に遭い、川に架けられた橋が「ぐらんぐら
北陸道をレンタカーで移動中のラジオから、松山千春の声が流れてきた。すでに6本のステントを入れて生き延びているが、さらに冠動脈狭窄症のバイパス手術を受ける必要があると診断された。もともと重度の糖尿妙。血糖値を下げる治療を行った後の手術になると
2024年3月、小田原に映画館が誕生した。シネコンだらけの日本。それはそれでありがたいけれど、金太郎飴的なプログラムに辟易。地方映画館廃館が相次ぐ中、首都圏ではミニシアターがちょこちょこと生まれている。神奈川県内の状況といえば、当社比日本一のミ
良い甲子園大会だった
こんな試合が連日続いていたなら、球場まで駆けつけるべきだった
特に昨夏決勝のひどい応援を目の当たりにしていたので、今年は甲子園に足が遠のいた。テレビ画面では、大社や関一の応援スタイルが際立って美しく映えた。不思
滝川クリステルがファーストレディ
ななめ45度の魅力
”美しいもの”を追い掛けてクリスティーズに辿り着く。『アートマーケット」の世界を知ろう〜知られざるオークションの世界〜定員30人の中に混じり込み《CHRISTIE'S TOKYO》
歴史ある明
七夕もオールスターも終わった平塚。久しぶりの相模川越え
まずは地元四之宮詣で。人生二度目の前鳥神社。読み方は「さきとり」
美味しいピザと甘いイチジクグラタンを腹に納めて、いざ市立美術館
フライヤーの妖艶さに釣られて、何にひとつ
振り返ると、実に恵まれた高校生活だった
幼稚園から大学まで、すべてに恵まれていたけれど、その中でも高校時代はたっぷりのノスタルジーを感じることができる。特に高校三年生
遅刻ばかりしていたくせに、学校を休むという選択肢はまったくなし
昭和40年代後半。姉貴の部屋にスクリーン誌付録のポスターが貼ってあった。当時、小学生の自分にとっては色男すぎて苦手。しばらくして、ポスターはスティーブ・マックイーンとジュリアーノ・ジェンマに貼り替えられた。中学生になって映画マニアとして生まれ
相変わらずNHKドラマが素晴らしい。終戦記念日に放映された『昔はおれと同い年だった田中さんの友情』
このドラマで泣かずに、どのドラマで泣けるのか。ぼくはすぐにでもチョコバナナを食べたい
生活保護の実態にフォーカスを充てた『むこう岸』
カレー市民たちの奇跡
まるで磁石のN極とS極のように、惹きつけられる
神護寺の秘宝にあふれるインバウンドたちを尻目に、まずは谷口吉生設計に敬意を表し。法隆寺宝物にそれほどの造詣があるわけもなく、豊田市美術館や猪熊弦一郎美術館に想いを
大阪万博支援《自民党総裁選》トトカルチョ。どうせカジノ参入を認めるのだから、そんなものも認めてしまえばいいのに。全財産を【茂木⇒小泉】の2連単にぶっこむ
枠順確定前なのに
行き当たりばったりの岸田先生が、文字通りばったりと終戦記念
日本でレンゾ・ピアノ作品に出会えるのはわずか2ヶ所。関西国際空港と銀座エルメス
ノーブラの自分にとっては、エルメスもヴィトンも興味がないけれど、プライスフリーで芸術や映画の楽しめる、奥深きハイエンドなビル。『土に学ぶ、五感で考える』(銀
2週間の祭典が終わった。「一番の印象は?」と聞かれたら、迷うことなく柔道・阿部詩のギャン泣きを挙げる。疑いようのない努力と悔しい敗残。”ホンモノ”に感動したおいらのもらい泣き。そして、このギャン泣きに対して批判の声をあげるという、クソのよう
ポルコ・ロッソの箴言をいただいてから、ほとんど徹夜をすることがなくなった。学生時代はテツマンやテツバイトが当たり前。デート直前までテツバイトしていて、彼女を悲しませたことが人生の後悔のひとつ。パリ五輪がいよいよ終焉を告げる。時差と闘うことも
娘たちの期待を背負って吉野家へ飛び込んだ
予想通りドアには《カービー丼、売り切れだもんね》のメッセージ
カービーよりもサバ定食を食べたかったので、内心ガッツポーズ
どんな味がするんだ、カービー
『イズミヤ』(川崎オスカー
杞憂、ここに極まれり。13年前の3月を思い出す。やつれた老女が家電量販店で乾電池を買い占めする姿に唖然とした。レジに並ぶ人たちからの嘲笑ものかは。命への執念は見事だけれど、13年前の乾電池のほとんどは、老女の部屋の押し入れの中で、今もなお錆びた
あ〜あ、いよいよ『南海トラフ』が身近になってきた。「巨大地震注意」って、一体何をすればいいんだか。ただでさえ人口減少地域で苦しむ四国や南九州から、ますます人々が逃げ出していく。予想できる時代になってしまった功罪。これでまたデマゴギーが巷に流
レスリング女子50�垉蕕稜埓錙h�然自失している選手に、長々とインタビューする必要があるのだろうか。パリオリンピックのシンボルとなってしまった《誹謗中傷のSNS》とやら。こんなクソくだらないカスな連中のコメントを、わざわざ公開するマスコミが狂って
2023年マイベストムービー『PERFECT DAYS』
そういえばTOKYO TOILETがまだ未完成だった。《TT06 代々木八幡公衆トイレ》先生による伊東豊雄のランキングは真ん中より少し下。来てみてわかったけれど、2度目の訪便。役所広司(仮)を発見したので「ご苦
パリとの時差7時間。ロサンゼルスとの時差8時間。夜中に起きれるわけもなくオリンピックが100%楽しめない。8月10日には地元川崎でブレイキン’のパブリックビューイングが開催されるけれど、開演は23時と、もはや夢の中
時差なしのオリンピックは8年後
新NISA組にとっては初めての大暴落
暴落しても稼げる手法を知らない彼ら、彼女らはいい勉強になるだろう。早速、おいらのもとに元本割れを嘆くメッセージが届けられる。或いは、的確に売り抜けた利確先生の勝利宣言。先物はさらに300円安。窓を開けてフ
いやな予感。黒い八月。そうならないことを祈りながら、パリ五輪に声援を送る
059『トノバン』★10.加藤和彦は完全に兄貴の影響。隣の部屋から聴こえてくるフォーククルセダーズや加藤和彦の歌声。小学生のころから『アーサーのブティック』が名曲である