《安藤忠雄展−挑戦−》(国立新美術館)★4.安藤設計の作品をパネルや現地動画、模型展示やスケッチで公開し、「これまでの業績棚卸し」(安藤先生談)を見せつけた。平日の昼下がりに一体、どこから湧いてくるのやら。入口の行列は見られないものの、入館
芸術の秋が台風の秋に負けてたまるか。秋を半年ほど遡る春。宝塚歌劇団宙組トップの朝夏まなとさんの退団が発表された。
「2017年11月19日をもちまして、宝塚歌劇団を卒業させていただくことになりました。今まで私を支え、応援してくださったファンの
昨日の非紳士的行為(自称)の自省と猛省を兼ねて、アクアラインに乗って房総山中へみそぎの旅
浜田幸一と森田健作のお陰で川崎と房総半島が安くて近い場所になり、気軽に乗り付ける。木更津東で降りて国道や市道、或いは名も無き道。三石山観音寺までの
反省文。12時30分、書類交付の手違いがあり北関東某所から連絡が入る。手元に残していた公的な書類の原本を某所まで持参しなければならないという、唯一の選択肢を示す先方の職員。いつものように、これが自分だったら、と立場を置き換えるなら、「とりあえず
自民党員の安倍嫌い。選挙後の新聞記事に目を通すと少なくない人種のようで、かく言うおいらもその1人。消去法で残った『立憲民主党』の5文字を無責任に記載して大切な一票を投じたが、なんとなく『立憲』の2文字に違和感を持っていた。わからないことは行
「このところ、雨が多いですね
」こんな季節はずれの時候のあいさつを聞くたびに、少し真面目に仕事をしすぎているのだろうか?と、反省しかり。午前中にミーティングを済ませて、傘をさしたりすぼめたりしながら、同級生の個展会へ向かう。『山本
天下にそびえ立つ給水塔。第2ブイブイ時代、想い出の地が懐かしい。おいらがもし東京都水道局の局長だったら、この給水塔を囲む無機質なフェンスやコンクリートの壁を取り去って、それなりに名のある現代アーティストによるインスタレーションの創造を依頼す
選挙速報なう。希望の党・惨敗と立憲民主党・躍進は日本人の優しい心の結果。小池百合子というエセ・ジャンヌ・ダルクの立ち回りが、もう少し日本人的だったら、野党統一=安倍追い落としにつながっていたと思うと、いささか残念だが仕方がない。小沢一郎はじ
明日の20時、こんなテロップがテレビ画面に踊る。《与党絶対安定多数、立民野党第1党、希望失速惨敗》録り溜めの朝ドラ、昼ドラを観るだけで何にもしないと決めた土曜日、午前中に電話が4本。
「市議会には●●を」って、それは川崎区の補選なので
京都は茶碗だけで行ったわけではない
京博に滞在すること100分。3階の銅鐸には100万人ぐらいが押し寄せて身動きできず、その大混雑ぶりに少々呆れで遠目に展示品を眺めながら、再度、1階へ降りてどでかい仏像を眺めてきた。茶器のコーナーはど
「オスカーさん、国宝展で3つ目が見られますよ
」マイミクさんのご教示を受けて、超激務(当社比)のスケジュールを掻き分けて京都行きのプランを立ち上げる。我が家の憲法第9条「すべての行動は、これをワイフさんにお伺い立てをしなければな
■カンニング竹山「高速道路で煽り運転するやつは免許取り上げに値すると思う理由」(AERA dot. - 10月18日 11:32)http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=4817812運転に育ちが現れる。同感である。地域性もあると思う。1度だけ、煽り
リビングの書状差しに2枚の絵葉書が差し込まれている。どこかの美術館からの案内かなと喜んで取り出したら
自共並び立つ![]()
誰やねん、送ったの。我が街・川崎では衆議院選とともに川崎市長選が行われる。川崎区に住んでいる人なら、ついでに
今クール超注目ドラマ、日曜劇場『陸王』がスタートした
豊橋国際マラソンのオールロケ、オールエキストラ。まるで映画のような迫力を醸し出し、そして、このドラマの成功が約束された。TBSの本気度に喝采。マリー・ローランサンさんの絵画を鑑賞して、
映画レヴュー
069『ドリーム』★100.他人に推薦しておきながら、ようやく鑑賞。評判にたがわず2017年マイベスト『ダンケルク』『The NET』『光』をぶっこ抜き、ただいまベストワン。人種差別を扱いながらも、ありがちな陰湿ないじめの描写はなく、
今日、雨が降ったのはおいらのせいさ
久しぶりにクソまじめ(当社比)な仕事を終えて、NHK7時のニュースを観ようと帰宅する。雨の日にほとんど出掛けなくなったのは、いつからだろう。リビングでは娘が2人、テレビ前に陣取ってswitchに高じている![]()
宮城まり子刀自(90)から自筆の手紙が届く。(当然)複写された手紙なんだけど、聖路加病院・日野原先生(故人)の話題から7枚に亘る長文。
「ねむの木学園のカレンダーができたから、買ってくれ」という営業ではあるが、無碍にできないほどの迫力
楽しい選挙戦が始まった
クソのような連中が、ありったけのウソや思いもよらないことを高歌放吟、地域一番のポンコツ詐欺師を選ぶための2週間。どれほどの映画よりも面白いはずの直接選挙に参加できるというのに、4割以上のお客さんは投票行為をしない
トランプの国からやってきた友にめぐり合うために、友たちが銀座に集うランチタイムの話。待ち合わせ時間までのフリータイム、"東京のお伊勢様”と謂われる『東京大神宮』で縁結びのお蔭様。ここでいう縁結びとは、5000マイルも離れて暮す級友とそしてその仲
1年に1度、トランプの国から懐かしい友がやって来る。リクエストだった飲み会の設定はできなかったが、旧友たちを訪ねて趣味の実現を兼ねたぶらり旅。目的地の京王線・調布から、そのまま新宿方面へ数分。仙川駅へは初めての下車となる。《安藤ストリート》と
横浜トリエンナーレの記憶も書いておかないと薄れてしまう。http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1962960778&owner_id=8666179BankART会場からトリエンナーレ無料周回バスに乗って桜木町は横浜美術館。建築物は大した見所はないけど、気楽に寄れる好きな美術館の
mixi日記、招待券シリーズ第6985弾
チケットが届いたその日にすぐ、我が家の憲法第9条「ワイフさんにお伺いをたてる
」を頑なに実行する。先日のオペラは、“川崎市民体育館のこけら落とし”というC/Wが付いていた。今回は特にオマケもない。ま
2011年、2014年と開催されたヨコハマトリエンナーレは稀に見るヘナチョコな芸術祭だった。会場は点在し、出品に及んだアーチストは80人あまり。中学生の美術展をカネ払ってみたような、それはもう芸術祭とは思えない"お役所仕事”なイベントだった。2014年の
ラゾーナ、アゼリア、ミューザ、ルフロン、モアーズ、ダイス、チッタデッラ・・・カタカナだらけの川崎駅。10月になると同時に、今度は競輪場前に『カルッツ川崎』なるハコモノが誕生した。つい先日まで、トルコ風呂にちょんの間、ギャンブルに指定暴力団、そ
9月30日、ルーティンのいろいろなものが終わりを告げた。といっても、人生においての大したテーマではない。6ヶ月間お付き合いした『ひよっこ』と『やすらぎの郷』、そしてもう一つ、こちらは1ヶ月間の短い付き合いだった日経新聞《私の履歴書》。『ひよっこ