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2023年01月25日15:54

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【2022年】川崎オスカー賞

カチンコ
吉例【2022年】川崎オスカー賞
傾向と対策。
2021年。
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2020年。
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2019年。
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2018年。
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2017年。
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2016年。
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2015年。
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2014年。
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2013年。
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2012年。
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2011年。
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カチンコ
映画館で161本、昨年比107%。
2018年153本が近年ピークだったが、コロナ収束を機に鑑賞本数は2013年の192本に迫る。
鑑賞料金総額153,115円で1本あたり951円。メルカリや招待券を駆使してはいるけれど、昨年比+290円/本とかなりのインフレ率を計上した。
《洋画部門》(鑑賞本数101本)
フォト
1.トップガン マーヴェリック
2.RRR
3.キングメーカー 大統領を作った男
4.フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング
5.ベイビー・ブローカー
6.ブライアン・ウィルソン 約束の旅路
7.ビー・ジーズ 栄光の軌跡
8.オペレーション・ミンスミート ナチを欺いた死体
9.ベルファスト
10.ダーク・ウォーターズ/巨大企業が恐れた男

アクションものは苦手なカテゴリーなのに1位は驚きの『トップガン』。7月4日に生まれていないトム・クルーズに酔う。
2位の『RRR』は3時間物のインド映画。加速ダンスが話題のようだけど、そのシーンを撮り終えるまで20日間かけたとか、かけないとか。黒澤明の上を行く。
3位には安定の韓国映画。そういえば、5位も日本人監督のくせにクレジットは韓国映画。もう、影すら見えないほど先へ行ってしまった優れた作品ばかりの映画の国へ、今年は行けるかなカチンコ
6位にビーチボーイズ、7位にビージーズを置いたけど、最近流行の大ヒットアーチストのシャブ漬け映画。ほとんどの主役が、クスリがネックで亡くなっていく。
今年はシャネルズが作られるとか、作られないとか。耳にタコ。

去年の洋画鑑賞を振り返ると、リバイバルもの(いわゆる名画座扱い)が多かった。
特筆は1990年公開の『ソングス・フォー・ドレラ』4K リストア再公開。
ディケイドベスト10にもなりうる★10の評価で、1週間に2回の鑑賞。
監督特集でいえば、ウォン・カーウェイやホン・サンスにあらためて嵌った1年。
午前十時ごろの映画祭はわずか4本。魅力的な作品が激減としておこう。
記念碑的には『小さな恋のメロディ』。
本物のメロディとダニエルに逢えたことペンギン

《邦画部門》(鑑賞本数60本)
フォト
1.ある男
2.THE FIRST SLAM DUNK
3.ラーゲリより愛を込めて
4.ケイコ 目を澄ませて
5.マイ・スモールランド
6.人生フルーツ
7.ちょっと思い出しただけ
8.流浪の月
9.香川1区
10.偶然と想像

1位は絶大なマグリット効果。バーカウンターのラストシーンも秀逸。
2位には驚きのアニメーション。日和見批判は甘んじて、初体験の『スラムダンク』は見事に学生時代の自分を蘇らせた。
年末公開作品がベストに並ぶのは、ハロー効果でいつものこと。記憶力が乏しくなってきた証左。どうせ、自分勝手なベストテン。これでいいのだよしひこ。
2022年のエポックは訪れるべき首都圏のサロンシアターに完踏できたこと。
シネコヤ、シネマネコ、シネマチュプキ、シネマノヴェチェント、シネマアミーゴ…がんばれ、小さな映画館。
そしてドキュメンタリー『地球交響曲 第九番』の初鑑賞。6月にコロナくんに罹り、一度キャンセルしての再予約となったけれど、この鑑賞が年末のコバケン第九に繋がっていくペンギン

ちなみに2022年、他部門の鑑賞回数。
LIVE(コンサート)12回、落語5回、演劇3回、バレエ1回というコロナモードが継続中。ほかに歌舞伎が1回のみで大向こう実施。ミュージカル0回はなんとなく理解できる。『レミゼ』のない年は、たいがいこんなもの。

美術館は170回となって、おそらく過去最多記録更新。
2019年122回、2020年超クソコロナ元年に160回、そして2021年は115回。
国内展覧会では『リヒター展』が随一。

趣味人・川オス。
2022年のベストオブベストは《Falling Water》と《Dia:BEACON》のUSA2本立て。
夢が叶い、新たな夢を追い続けるペンギン



カチンコ第95回アカデミー賞ノミネート発表!ミシェル・ヨー主演『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』最多11ノミネート達成
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=25&from=diary&id=7274065
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