ラグビー中継に没頭すると何ひとつ手につかない。書き綴りたい話題は(例えば世田谷2とか美術館とか)いろいろあるのに、もう眠いので雑感でお茶を濁す。とりあえず、キーボードを叩いてみる。
キックオフからハーフタイムまで、キックオフからフルタイ
「美しく、次につなげる負けであって欲しい
」アイルランド戦を控えた自分の日本代表への想い。トライが4点の時代、或いは見たいときに秩父宮に行けばいつでも大学ラグビーが観戦できていた時代からこのスポーツを愛し、大学ラグビーブームの時に
《LOVE PSYCHEDELICO Premium Acoustic Live“TWO OF US”Tour 2019》(EX THEATER ROPPONGI)ヴォーカルKUMIの結婚、出産によりしばらくライブ活動を休止していたデリコが還ってきた。2年振りのパフォーマンスは、待ち焦がれていたアンプラグドな2人だけのラ
料理家・土井善晴氏が100分語った中に綴られた箴言で、心に残ったのがおよそ4つ。1つめ。
「(料理が)美味しいかどうかは別。その料理を食べてくれる人のために、命懸けで作っているかどうか。おにぎりが不揃いだって構わない。お母さんの握って
今月初頭。根岸の老舗豆腐会席からいただいていきた講演会のフライヤーが、ワイフさんの目に留まり、
「プレバトに出ている料理評論家なので、講演会に行く
」宣言。すぐに予約を取り、今日、この日がいよいよ講演会。行ってきた。但し、講演会だ
今日もなお引きこもり宣言をすると、ワイフさんから、
「そんなに家にばっかりいたらあれだよ
」と、外出への背中を押す。ごめん、今日までは引きこもる。これも4年に1度、いや、一生に1度のJAPANワールドカップのため。午前中は昨夜、ラグビー中
時差なしのLIVE中継で世界最高峰のラグビーが観られるという至福。2日目の今日はスーパーサタデーと称される豪華トリプルヘッダー
とはいえ、四六時(4×6=24時間)中、テレビ前に引きこもるほどあれではなく、墓参と1本の映画を観てから豪州vsフィジー
「味の素、結構、入ってるね」
「売り切れだよ
」前回のジャイアントキリングを深夜番組だからと見逃して一生の不覚。スポーツではバスケットボールとラグビー派のおいらは、動きが緩慢な野球とゴルフが苦手という種族。家宝のラグビーボ
試写会から帰ると小豆ときなこのおはぎがどーんと置いてある。母からいただいたものだそうだが、これでようやく気が付くお彼岸入り。台風来る前にお墓参りに行かなくちゃ。おいらのおはぎの好みはわかりやすい。きなこ⇒ゴマ⇒あんこ。おにぎり順位は、めんた
今日、税理士さんと会話をしていると、ふとした話題からこんな提言を受ける。
「私が生きているうちに絶対に行きたい場所。川オスさんとは感性が一緒なので、ぜひ、行ってきてくださいね」つまり、先生はまだ行くことができないけど、あなた(←おいら
今年2度目の熊本はいつもより下に降りて球磨川巡り。これで日本三大急流コンプリート。さて、残り2つはどこでしょう。今回の訪熊は目的の場所を3つほどターゲットにして、その寄り道で目の保養。空港で入手したドライブガイドを頼りに、南肥方面で一番の観光
ラグビーワールドカップへの参加イベントを勝手に考えて悶々としていたら、日記を書くのを忘れていた。いろいろと書いておきたい日記ネタがあるのだけれど、とりあえず3本立て映画日記。映画レヴューの書く速度はとても速い。(当社比)
映画レヴュー07
今年は美術館通いのシェアが増えて、映画鑑賞の本数が減っている。ゴールデンウィークや夏休みのマーベル作品が目立ち、どうしても観たい作品が薄れているのも理由の一つ。8月末で昨年は100本超え、今年は70本台まで。今年で終了するTOHOシネマイレージ6,000
『第925回サントリー定期シリーズ』(サントリーホール)★4.5ヴィヴァルディとの出会いは12歳、小学6年生のころ、朝ドラ『おはようさん』。テーマソングに流れる軽快なクラシック『四季・朝』。中田喜子の活躍は知らんけど、中学校の音楽授業、O先生に問われ
「9月12日から開催される『東京ゲームショー2019』で販売する新作が決まったよ」と長女ちゃんからLINEが入る。《和ソニック》と冠のつけられたグッズ。ソニックは既定のキャラだけど、背景のデザインは長女ちゃんチームが担当している。これで5年目、
日本で一番おススメする都道府県は?と聞かれて答えているのが「大分県」と「瀬戸内」。瀬戸内は県じゃねーし。大分レコメンドの理由は、何処へ出掛けても温泉があるし、アートやアーキテクチャも所々で見つけることができる。学生時代の旅打ちで中津の唐揚げ
FINALITTA
フィナリッタ。イタリア語で「たとえようのない(素晴らしい)結末」
この和訳が合っているかどうかは別にして、いよいよFINEST JOURNEYの最終話。5泊7日の北欧旅行を徒然に綴ってみたら、フィンランド16話、エストニア6話にも及ぶ長編
真夜中の暴風雨。築30年の木造戸建てが強風に揺れる。(寝ぼけていたのだから記憶はあやふやだけど)暴風雨が止まらなくなってきたなと目が覚めたか覚めないかのころ、ブイブイ音とともに緊急速報が着信した。4時14分だったかな。「安全な場所に避難してくだ
台風15号の直撃が迫っている
毎度毎度、九州や四国、或いは近畿上陸を対岸の火事として「霊峰富士があるから台風は来ない」と根拠のない理論で安心していたが、今回はそんな悠長も言ってられないようだ。NHKの予報観てたら我が街・川崎も予報円ど真ん中
「ラグビー日本代表は外人ばかりで応援しずらい」と嘆く貴兄にアドバイス。サクラジャージーを着てプレイするフィフティーンを疑わずに応援するか、それができないなら大相撲ファンにでもなればいい。念のため、日本に帰化した旧・外国人さん(現・日
ある日、自宅に戻ると同級生の日本画家からDMが届いていた。 結果的に連日の上野通いとなってしまったが、好きなことは何一つ苦でもない。マイライフベスト邦画『肉弾』を観たのはいつ頃だろう。おそらく高校生時代、或いは大学生時代。テレビで初見して、終
『松方コレクション展』(国立西洋美術館)世田谷の美術館三昧を終えて、ナイトミュージアム開催中の上野までクルマを飛ばす。(←飛ばない)1日4軒の美術館詣で(世田谷文学館、世田谷美術館、向井潤吉アトリエ館、国立西洋美術館)となったが、好きなことは
田根剛、39歳。彼の名を初めて目にしたのは昨年11月。フジコ・ヘミングの乱暴なピアノ演奏を聴くために出掛けたオペラシティのギャラリーで展開されていた「田根 剛| 未来の記憶」。チケット売り場から会場内を覗くと、かなりの若者客たちで混雑し、興味津々
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1972822482&owner_id=8666179(承前)《EST4》『エストニア』という具体的な国名が耳に届き始めたのは今年の3月だった。それから、幾つかの変遷と幾つかの道程を経て、いよいよ約束の地へと向かう。2019年8月2日、朝7時。モ
ミスタードーナツのマイベストはフレンチクルーラー
酒よりもコーヒー、焼き鳥よりもドーナツ。女子力なう。ドーナツ喰いながら美術館日記
『北斎展』(そごう美術館)フェルメールに続きニセモノだらけの「リ・クリエイト」展覧会。ロビー正面の『
今夏ほど「夏休み」を意識して過ごしたのは、それこそ学生時代以来。いつもはお盆辺りにとっていた夏季休暇を、近所の小中学生と揃えるかのように7月末から取得して海外へ行ってきた。その旅行記を8月中に書き終えることができず、あと5回ほどは続く見込み。