それでもなお、良い感じな日々が過ぎていった9月。何となくクソコロナは収まって、明日からはオールフリーの日本が戻ってくる。これでようやく自粛活動(当社比)に、終止符を打てそうだ。第100代目の総理大臣についても、誰一人、血を流すことなく民主的に決
予想通りキッシー勝利で、総理大臣へと上り詰めた。早速、森喜朗元首相に就任のあいさつをしたようで、ツーショットは岸田森。やや驚きは河野太郎の人気のなさ。このまま第二の石破茂に堕ちていく。キッシーについて評価できる点は、概ね通訳なしで外交ができ
菅総理がひとりで退陣を決断した日の夜、彼の夢枕に立った悪魔がささやく。
「ガースー。これまで1年、頑張ったご褒美になんでも1つだけ、望みを叶えてやろう」
「では、このクソコロナを終息させていただけませんか?」
「さすがに、それ
バブル時代、ヒロヤマガタやラッセンの自称シルクスクリーン(或いは高級特殊印刷)とやらに騙されて、被害者続出となった事件から比べれば、今回の偽版画乱造事件は技の確かな摺師のベストフェイクが手にできたと喜んでもいいぐらい。モノの価格は、モノを手
曇り空からやや小雨予想の日曜日
いつものように傘を持たずに湘南ライン
鵠沼海岸のミニシアター(というよりもシネサロン)《シネコヤ》での過ごし易さが病みつきになりつつあるのだろうか。日本全国の小さな小さなシネサロンを追いかけたくなってい
銀座の街。芸術作品をタダで観る日にしておいた
《西日本作家展》(ギャラリーGK)東日本に西日本から22名の作家がやってきた小品グループ展。ビルの隙間の小さな小さなギャラリーにて。マイミクの御子息・上田匡志氏作品。話題になったSUPERSONICにも
「壮大なる有料試写会」「ガラパゴス映画祭」と揶揄されて久しいTIFF=東京国際映画祭が10月末の開催を控える中、TIFFよりも歴史の深いPFF=ぴあフィルムフェスティバルが、この週末に閉幕となる。今年で「43回目」を迎えたPFF。ぴあが主体となって映画製作資
ピグモンとガラモンの違いをwikiを使わずに述べよ。中年男性(←おいら)の認識では、ガラモンはでかく、ピグモンは小さい。あと、ガラモンは悪者で、ピグモンは良者。幼少のみぎり、ピグモンがレッドキングに踏みつぶされた場面で涙を流したのは、何を隠そう
中秋の名月+フルムーンコラボ。おかえりモネちゃんから「当日は曇り空で観られない
」との予報を受け、ワイフさんから中秋イブの真夜中にたたき起こされる。
「満月が巧く映らないから、あんた(←おいら)撮ってみて
」ノンレムなおいらだ
《自民党総裁選》9月29日13時〈グランドプリンスホテル新高輪競馬場〉![]()
サイチョウサナシヨ(岸田)
ミギノアベムスメ(高市)
ワクチンチンチン(河野)
ヤーサンダディ(野田)
(外)マンネンヒハン(枝野)悪魔の選
台風が西からやってくる。雨に日に出掛けなければ永遠の「晴れ男」
せっかくの予定を全CXLしたのは、少し弱気だったかもしれないが、例えば SUPER SONIC に出掛けたとしても、レインコートに震えながら、無言できゃりーぱみゅぱみゅを見つめていなければ
「河野太郎から留守電入ってたよ
」←ほんとに入ってた。9月29日発走のクソうんこレースの枠順が決まったようだ。
サイチョウサナシヨ(岸田)
ミギノアベムスメ(高市)
ワクチンチンチン(河野)
ヤーサンダディ(野
クソコロナにありながら、密を求めて、小さな小さな映画小屋に嵌りつつあるようだ。鵠沼海岸《シネコヤ》は赤いベルベットに包まれた座席数15のラグジュアリーサロン。何よりも溢れるばかりの映画専門誌に囲まれたウェイティングルームは、映画マニアにとって
LGBTのNPO法人代表と少し会談。トランスジェンダーに関しては、学校での教育が充実してきたお陰で、児童や生徒、学生たちが以前よりもカミングアウトに開放的だったり、学校生活に融合してきている環境が整ってきているようだ。ただ、いざ就職の段になると、
同級生日本画家が所属している《主体美術》の定期展覧会。『2021第56回主体展』(東京都美術館)昨年は残念ながらweb展覧会での開催を余儀なくされたが、今回、どうにか2年振りの美術館開催に漕ぎつけた。彼の作品を求めて北海道は帯広まで飛んで行ってしまう
マイスマホ決済の結果は paypay 圧勝。今日現在、ジンバブエドルに換算して、およそ7那由他の残高が入っているはずだ。毎月30回、5万円以上の決済をして、さらに3つのハードルをクリアすると、翌月は決済額の1.5%が返される。このルールが始まって、毎月クリ
戦争を知らない子供たち(←川オス)にとって20年前の出来事は、初めて「戦争」を身近に意識した瞬間だった。残業帰り、駅からの帰宅路。ラジオのイヤホンを耳にNHKを聴いていた。1機目のジャンボがツインタワーへ飛び込んだこと自体、何が起きたかの理解がで
安倍後継第2弾選択選挙。第1弾としてスタートしたガースーが、あっさりとガス欠で撤退し、さて次の回。なぜだか知らないが、安倍に忖度と配慮をしたものだけが、この国を治める総理大臣になるようだ。違う世界の物語、どうでもいいけど。世間の人々は、この国
尾身さんに叱られて涙目のバッハから、季節外れのチケットが届けられた
7月28日の7thラグビーと、8月29日のパラ陸上。もう終わってるじゃん
メルカリ出しておくか
(←おかない)さらにメールが届き、
「オリパラを応援してくれたあな
ニュースで新学期の教室が映された。生徒が前を向いて黙々と給食を食べるシーンに、今さらながらクソコロナへの恨みが募る。こんな哀しい日々は、いつまで続くのか。昼食の楽しさが当たり前だった時代。40年前の高校時代には、母の手作り弁当を持ちながら、今
生まれて半世紀以上、引っ越しをしたことがないから隣地の本家に行けば、懐かしいものが時々現れる。母がタンスから引っ張り出した通信簿。高校当時のそれは、見るも無残な具合だが、小中学当時はあれなりにあれだった。かなり高水準(当社比)の成績を公表す
今日でオリパラが終わる。パラ競技の多くを観ることはできなかったけど、五輪橋から丹下健三作品を眺め、前方からやってくるボランティアたちの姿。あなたたちの勇気ある選択に対して「お疲れ様でした」と、声なき声を送る。嘆いても仕方のないことだけど、今
《PAVILION TOKYO 2021》気が付いたら明日9月5日に閉幕を迎えるパラリンピック。否、《パビリオン・トウキョウ2021》。パーフェクトまであと2つだけど、今日はそのうちの1つ。徘徊記4th
《PAVILION TOKYO B》『水明』(妹島和世)日本最大の広さを誇る
ガースー自身に緊急事態。一民間人の過去の過ちに『言語道断』などと切って捨てるような発言をする冷徹な人物(←ガースー)は、他人からも冷徹に捨てられるものなんだ。
「菅総理、死んだ魚の目をしていた」と、テレビから伝わる世間の声。いくらなん
迷走を続けていた朝ドラ・モネが、もはや視界不良でとんでもない状態になっている。このドラマに感動を求めて、連日このドラマを期待をしながら観ている人が、この世にいるのだろうか。惰性だけで付き合っているけど、いつまで続くの、無駄な15分。一方、日経
報道各社が行う世論調査とは別に、選挙前になると自民党支部が独自、かつ秘密裏に実施する党員意識調査。詳細を書くには及ばないが、昨日、いきなりぶちあげられた「解散前倒し」の観測気球。これに対しての回答をメモしておこう。・総裁選前の解散報道に対し