隆司と祷姫奈は花火が良く見えそうな場所をさがして奔走。そしてやっとみつけたとおもったらあたりは大人や家族連れ、自分達のようなデートできている人達(多分高校生くらいか大学生くらいか)にかこまれてしまった。ギュウギュウづめになって祷姫奈がはぐれそうに-------------
なった時、なんとかといったところで手をつかめた。そして自分のところに引き寄せる。また人の流れにながされないように手はつないだまま。
隆司「す、すごい人だなぁー」
祷姫奈「そ、そうだね・・・・」
手をつないだまま、花火は打ち上げられた。色とりどりの花火にしばしみとれつつふとよこをみる隆司。祷姫奈は花火をみながら「すごい!!すごいよ隆司君!!」とおおはしゃぎ。たのしんでいただけてよかったよかった。
花火が終わると「降霊の儀のみたまはこれには天へとおかえりになられます。関係者の皆様、中央に集まってください」というアナウンスが。そういえば、花火の前に何か催し事があったような気がしたが気にしてなかったが・・・・何だろう?
祷姫奈「こーれーの儀ってなんだろうね?もうぽわりらしいけど」
隆司「行ってみる?」
祷姫奈「うん。いってみよ〜」
隆司と祷姫奈は境内へと戻っていった。
対し、将人とリリアンナはどうしていたかというと-----------------
-------------------------------------SCENE5へ----------------------------------
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