後日、講堂にてアリサの留学がカリスから告げられた。その手には・・・・ティルナノグがあるが・・・・光は発していない。檀上にあがったアリサがティルナノヴを受け取ると・・・・淡い光を発し始めた。それをみた研究員、生徒がザワめきだした。そのほとんど
翌日。所長室に呼ばれたアリサ。カリスから言い渡されたのは--------------------日本への留学だった。他の神星器の適合者と一緒に戦うように言い渡された。アリサは行く気満々だった。退屈な特訓、授業より、やはり実戦がしたいのだ。それに・・・・あの時の