1週間後。アリサとマナは実験場にいた。この1週間、2人は・・・・マナはきちんと授業を受けていたが、アリサは教科書を衝立にして早弁を食べる生徒のごとく、古代魔法書を読んでいた。読んでみると・・・・遠距離魔法や範囲魔法は詠唱がめんどくさく、魔法剣
マナ「こんな事していいのかなぁ・・・・」アリサ「大丈夫だって。たぶん」そういいながら2人がいるのは・・・・書庫・・・・の奥にある閲覧禁止の本がある区画のドアの前である。当然カギがかかっているし、魔法でドアを壊されないように結界も張られている
そんなカリスをよそに・・・・アリサ・アクアレインもまた、自分の机でボーっとしていた。魔法研究所とはいっても22歳になるまでは大学までいける学力授業がある。なので、ボーっとしている場合ではない。次の日本語の授業がある。友人の1人、マナ・フォルス