1日練習を空けて練習の日。軽めにするという話だったのに・・・・なんとなくリハーサルのつもりで全力練習をしてしまう3人。星名「なんとなく熱がはいっちゃったね」乃愛「昨日はお休みでしたからね」輝莉「ののちゃんも言ってたよね?感が鈍っちゃだめだって
練習もした。神社でお祈りもした。あとは・・・・輝莉「さらに練習だね」星名「ね、本番に疲れを残しちゃいけないだろうし、軽めにしない?」疲れたままでは本番で良いパフォーマンスは出来ない。そう思って輝莉に打診してみたのだが、輝莉は最後まで足掻きた
練習を積み、決勝戦を1週間後にひかえた。もう十分だ。そう思った輝莉達Ecritureは鈴鳴神社を訪れた。3人でお賽銭を入れ・・・・手を合わせる。3人の願いは一緒。『優勝』それは手の届くところにまで来たようで、遠い2文字。他のチームもこうしてどこかの神社
輝莉の衣装の手直しを2日で終えて部室で試着。もちろん燿は部室の外に--------------輝莉「いいよ?うしろ向いててくれれば」というので燿は回れ右で輝莉が着替える衣擦れの音を聞きながら・・・・耐える。燿はプロデューサーなだけで神でも仏でも悟を開いた
そろそろ決勝戦に向けて集中練習・・・・という頃に衣装が出来上がった。星名はドヤ顔で「さぁ試着してみて」というので試着してみる・・・・。天女のような和ロリちっくな衣装で乃愛はそれを気に入った。試着してみて特に問題は無かったが・・・・。輝莉「星