翌日の放課後。屋上に隆司を呼び出した祷姫奈は・・・・・・・・なかなか言い出せずにいると、「どうしたの?何かがあったんじゃ・・・・」と逆に尋ねられてしまった。女は度胸!!(?)という訳で、「今度の週末の金曜日の夜、何か予定ある?」ときいてみる
再度書き綴った歌詞は2日後に学校の屋上でリリアンナにてわたされ、そして愛乃亜に手渡される。評価は「こんなもんでしょうね」と燃やされずに済んだよう。リリアンナ「ではこれは将人さんに提出しておきますので。よろしい?」祷姫奈「ま、まぁ・・・・恥ず
リリアンナ「却下」数日経った放課後、またも祷姫奈の綴った詩の書いた紙は燃やされた。何が気にくわないのかというと・・・・「どこか片隅で貴方を想って見つめています」みたいな歌詞がだめらしい。なんか書いてある詩も盛り上がりに欠けそうというかソロー
リリアンナ「・・・・・・・・・・・・・・・・なんですのこれ?」祷姫奈が書いてきた歌詞を昼休み屋上で見せられたリリアンナの反応がコレ。愛乃亜も「なんでしょう・・・・・・・・」といいつつ右手で口を覆う・・・・。祷姫奈「何って・・・・恋の歌」リリ