曲作りは難航していた。それは前と変わらない。以前と一緒で乃愛はピアノに突っ伏している。それは昼休みの事。Ecritureのイメージに沿った曲にするか否かを聞くために上級生教室まで赴いた。教室にいた燿を呼び出してもらい、廊下でその事を聞くと---------
曲作りは難航していた。なぜか。乃愛がなかなか曲を書けない。いや、曲は音楽室を使用してどんどん進んでいる。難航しているのは歌詞。いや・・・・曲もだろうか。乃愛「はぁ・・・・どうしてこうなるのですか・・・・」乃愛はピアノに突っ伏した。’バーン!
翌日。事の顛末を友人に話した輝莉は机で頬杖をついていた。結局、どんな水着にするか決まらなかったのだ。「学校の生徒の前で歌う練習をするのはいいんじゃない?でも・・・・」「ソウダヨネー。スクール水着はないよね〜?」「六土先輩にも困ったものね」学
月曜日。放課後部室に集められた輝莉達3人は燿に少しは練習になったかと尋ねられ、顔を見合わせる。質問の意図がつかめないような顔で。燿「ああ、違った。水着でステージに立つ練習。歌う事よりはそっちが目的だったからさ」という事らしい。それについては
STAR-MINEの紹介が先ほどアナウンスした男になされ、続いてEcritureの紹介もされる。・・・・が、反応は薄い。大半が「だれ?」という反応だが、テレビやネットで東京予選を観ていた人は反応がある。知らない人に教えるが・・・・まだ一家の主である
プール開きライブ当日。衣装に着替えてプールの周辺に設置されている特設会場の裏手にいた。衣装は先の話にあった通り、全員水着。しかもビキニ。全員色違い暖色カラー9色で用意されていた水着に着替えて済みで、響介は全員を激写していた。響介「オフィシャ
プレイ中のゲームを現在のものに入れ替えました。「ラブライブ・スクールアイドルフェスティバル」スマホ版スクフェスのRANKが戻ってますが、引き継ぎ失敗でやり直しになってしまったからでs・・・・。ある程度たしなめる程度のメンツが揃って曲が出るま
次の部の活動日。この日は水着をどうするかの話し合いが部室で行われていた。STAR-MINEは仕事で今日は欠席している。3人と燿、そして半分は部外者の響介がいた。テーブルの上には3枚、試しに星名が描いてみた候補の画が描かれている。1枚目はワンピー