昼休みがおわり、午後の競技が始まった。蛍のでる借りもの競争は3競技後。男子の女子の5人チームによる2000メートルリレーの後に行われる。蛍は早々と準備体操などをしている。顔をニヤつかせながら。というのも先ほどの昼休み、博人と愛瑠と蛍と一緒だった訳
ただいま鈍足にて進行中の「BLAVE SWORD〜Lacrma of memoria〜」。本編が終わり、いまは蛍と恋美のその後の話がなされています。これもじきにおわります。その後についてですが、その後は・・・・2タイトルのうちのどちらかをやろうと思
開会式がおわり、いよいよ運動会のはじまり。いきなりではないが、2つ目の競技が、女子400メートル(トラック1周)走がある。10月なのでちょっと肌寒い。すこし軽くウォーミングアップをしておこう。入場口でかるくストレッチを行っておく。同じ400メートル走
10月。運動会の日を迎えた。グラウンドを囲うようにいろんな出店がでたり親御さんたちで大賑わい。賑わっている会場をみながら蛍は・・・・1人----------緊張のあまり、劇画調の表情をしていた・・・・。蛍が出場するのは・・・・200メートル走、障害物競走に
翌日の夜。蛍は家には帰らずに草薙家に来ていた。恋美も帰宅していたので、博人を外へ連れ出して事情を説明する。博人は快諾してくれた。博人「で?俺に特訓を頼むって事は、技でも習いたいのか?でもよ、運動会で技もねぇか」蛍「移動する技のさわりだけでも
数日後。この日の恋美の最期の授業は体育だった。体育館でバスケットボールを終え、今、片づけを終えたところである。もちろん1人でではない。出席番号順に片づけ当番が巡っているのだが、男子は片づけを終えるとサッサと帰っていった。恋美は1人で遅れて更衣
夜。蛍の携帯に姉から電話があった。質問があるという事なのだが-----------愛瑠の質問とは、恋美の事である。家に帰ってからというもの、様子がおかしいようで。怒っているようであれば・・・・なにか恥ずかしい事を隠しているような。機嫌が悪いという訳で
3日程経った金曜日。この日は最後の水泳の授業が行われていた。しかし蛍のクラスではなく、恋美や愛瑠、セリカのクラスが。蛍は同じく体育でグラウンドでバドミントン中だった。今は交替して休んでいる。バドミントンとはいえ、あまり体力があるとはいえない
夜。ケイオスとソールは月乃宮邸の近くにある東京都運営の公園にきていた。10キロメートル四方くらいの土地に公園があり、昼も夜も家族連れ、子供、そして恋人たちのデートに使われている。ケイオスとソールも夜の公園を散歩しつつ、話をしていた。楽しそうに