理夢「ふわぁぅ・・・・」翌日、理夢は自分の部屋で起床した。起き上がって・・・・制服に着替える。もちろん、’自分の身体’で。昨日の晩、どういう訳か元に戻ったのである。元に戻ったのはいいことだが・・・・何が原因で入れ替わったのか・・・・まぁ頭ゴ
これはどういう事か。先程の頭ゴッツンでおかしくなってしまったのだろうか・・・・。何となく・・・・身体を触ってみる。触っている感触がちゃんとある。だいぶ、リアルな白昼夢だ。典型的だが頬を抓ってみる・・・・。理夢??「・・・・いたい・・・・。じ
・・・・・・・・轢かれた。私は・・・・轢かれたんだ。アスファルトにあおむけに倒れて思った。私は・・・・死ぬんだ。短い一生だった。そんな事を思いつつ、自分の死期はわからないんだなとか冷静におもったりする。・・・・そして気づく。・・・・撥ねられ