日本でのアリサの活躍は目まぐるしいものだった。その実力で、アリサは神星器適合者でもトップのカを見せつけた。彼女が日本の超大金持ちの資産家と結婚し子を産み、名付けられたクラリーナという少女もまた、ティルナノヴに適合するのだが・・・・1番最後だ
刹那「ここだ」空港からタクシーで向かった先は、アリサが今日から日本で寝泊まりするマンションの前だった。アリサ「・・・・ここぉ・・・・?」と呟いてマンションを見上げる。首がつるほどに高い高層マンション。そこの一室がアリサに当てがわれたらしい。
空港に着いた刹那と優姫。正面にあたる入り口に彼女はいた。カリスとのやり取りでどうにか正面口にいることがわかった2人はすごい人ごみの中でも真っ先に見つけ出す事が出来た。髪色は・・・蒼色。髪型はロングでサイド結び。一人行き交う人々をボーっと見て
ネットに書かれてあるものを片っ端からためしたらXの鍵が外れました・・・・!!一体・・・・なぜ勝手に鍵垢になってしまったのか・・・・?う〜〜ん・・・・??
友人に「Xが鍵垢になってて見られない」といわれてXを開いてみると確かに鍵がついてました。暴力的発言やら18禁的発言は一切していません。それどころか、ここ1週間はルーターの設定いじっててインターネットにすら繋げられなくなっており、ツイートすらして
数日後。マナ、カリスは空港にいた。アリサは搭乗手続きに行っている。カリス「しかし・・・・あのアリサがまさかティルナノヴを・・・・ねぇ・・・・」マナ「まだ言ってますね・・・・」カリス「だってあのサボり魔がよ?どうして?ってなるわよ」マナ「なに
後日、講堂にてアリサの留学がカリスから告げられた。その手には・・・・ティルナノグがあるが・・・・光は発していない。檀上にあがったアリサがティルナノヴを受け取ると・・・・淡い光を発し始めた。それをみた研究員、生徒がザワめきだした。そのほとんど
翌日。所長室に呼ばれたアリサ。カリスから言い渡されたのは--------------------日本への留学だった。他の神星器の適合者と一緒に戦うように言い渡された。アリサは行く気満々だった。退屈な特訓、授業より、やはり実戦がしたいのだ。それに・・・・あの時の
カリスはアリサに詰め寄った。カリス「なんで!?なんでアンタなの!?どうして!?ねぇ!!」マナ「施設長様・・・・落ち着いてください・・・・」マナがなだめるも、カリスのは止まらない・・・・。なんで?と言われても・・・・アリサ自身にもわからない。
只今、MIXI1ライトノベルを休止中です。長い痰と咳が夕方から出始めます。熱は下がったのでマイコプラズマではないとおもわれますし、火曜日にエコーしたし血液検査もしたし医師はなんも言ってなかったので違うと思われますが・・・・。う〜ん・・・・。・・
アリサとマナが連れて来られたのは禁蔵所。つまりは世界中の魔術的価値のあるものが収められているとろだった。カリスはカギを空ける「呪文を唱えて」開錠する。アリサ「ねぇカリスぅ、なんでここだけ呪文封印な訳?」カリス「カギじゃ開けられちゃうからでし
衆人環視の中でマナは白く輝く魔法剣を生成し、的に向かって投げつけた。マナ「・・・・エッケザッケス!!・・・・あれぇ・・・・?」的に向かって放った魔法剣はなぜか槍投げのごとく投げたので・・・・放物線を描いて地面に突き刺さって消えた。突き刺さっ
1週間後。アリサとマナは実験場にいた。この1週間、2人は・・・・マナはきちんと授業を受けていたが、アリサは教科書を衝立にして早弁を食べる生徒のごとく、古代魔法書を読んでいた。読んでみると・・・・遠距離魔法や範囲魔法は詠唱がめんどくさく、魔法剣
マナ「こんな事していいのかなぁ・・・・」アリサ「大丈夫だって。たぶん」そういいながら2人がいるのは・・・・書庫・・・・の奥にある閲覧禁止の本がある区画のドアの前である。当然カギがかかっているし、魔法でドアを壊されないように結界も張られている
そんなカリスをよそに・・・・アリサ・アクアレインもまた、自分の机でボーっとしていた。魔法研究所とはいっても22歳になるまでは大学までいける学力授業がある。なので、ボーっとしている場合ではない。次の日本語の授業がある。友人の1人、マナ・フォルス
数日後カリスはまたティルナノヴの所へ行き、また機嫌が悪くなっていた。その様子だと・・・・また適合していない様子である。自分に何か・・・・足りないのだろうか・・・・そう思い、研究所の敷地にある「修練・実験場」へ行き、自分の魔法を標的としている
このたび、夢現様に、SRPGstudioという戦略RPGを制作するツールで、「祓魔奇憚」の1500年前の世界を舞台に全46MAPを攻略していく戦略シュミレーションRPG「LAST JIHAD」を制作し、アップロードしました。・・・・が、頭や気を使うのは数えるばかりで敵はそん
カリスはお怒りの様子で自室でふんぞり返っていた。ここは魔法を研究する施設、魔導研究所イギリス支部。ここの支部長たるカリス・レイフィールドはご機嫌が・・・・悪い。コーヒーを持って来た副支部長にジト目で睨むほどには。もちろん支部長はコーヒーを置
ながいながいアリアの血脈の話はこれにて終幕となる彼女達は歌で世界を巡り、皆の心に残る歌姫達となった。だが・・・・アリアのカを継ぐ者達の話はこれで終わりではない。昔のアリアの血脈の末裔は・・・・残念ながら律音後現れなかったが・・・・まだ祷姫奈
日本での活動を終えて数カ月。すっかり大人の女性になった彼女はフリステスにいた。ただし、「イギリスのではない」。姉妹校になる予定のウィーン校が翌年春から開校予定となっている。祷姫奈はそこの最初の理事長になる予定である。今は春。約1年後の開校と
政治のX観てると鬱がぬけません・・・・みなきゃいいというはなしですが、そうも言ってられません。高市が次になにをしてくるかを観ないといけませんから。高市そして自民党が滅ぶのを切に願います・・・・。
律音、輝莉はフリステスにいた。再入学・・・・ではない。律音と輝莉はリルムを理事長、ミーナを副理事長にした新体制になった学院に、律音と輝莉も加わり、運営されていた。報道に一切発表されず、いきなりの不意打ち発表が数年後の学院で「実はここにいまし
2人の活躍は目まぐるしいものだった。卒業するまでの4年、院生2年間で輝莉は5つ、祷姫奈は全制覇のエトワール勲章を手にした。そして入学最初に在籍していた歌唱科では最初のエトワール選でBLUE ROSEに勝利し、そこから1度も奪われず6年を過ごした。・・・・
輝莉「初日から大変な事になっちゃったね・・・・」夕方の食堂で夕食を(メニューがなんて書いてあるのかわからなかったので見た目で選んだ)とり、入浴をすませて(個人の部屋にはない。生徒全員が使う温泉みたいなところだが、温泉ではない)2人の部屋に戻
「・・・・あったわ」古い記録に確かにエトワールになった「観月輝弥」という人物をみつけた。しかも「転科システム」が導入された時期にエトワール総なめした記録がある。各科でやはりオーラを発し、エトワール位を獲得し、日本で活躍した、とある。どういう
後日、理事長は律音を呼び出し、事の次第を問う。理事長には・・・・しんじられないものだった。『音楽を司る女神の娘』そんな存在があるのだろうか?しかし・・・・発光現象は以前からあるのを思い出す----------------宮凪愛架。神凪律音。そして・・・・観
「・・・・入学式早々にやらかしてしまったそうですね」祷姫奈&輝莉「すみません・・・・」式後、理事長室という女性に呼ばれた2人は理事長に平謝り。律音達も「私達も許可しちゃったんだし、ゆるしてあげてください〜〜」と擁護する。「別に私は怒っていま
祷姫奈の歌唱は圧巻だった。全力を出しているせいか、オーラのまわりに虹色の丸い球体まで出ている。サビになるとオーラなんてものではない。光の柱になって祷姫奈を包む。その光景にみている生徒はただただみているだけ・・・・というより目が離せない、口が