空港を出ると学校の校名と校章のはいった車が横づけされていた。律音がこっちの言葉で何かをドライバーに言うと(おそらくおつかれさまです、ではないだろうか?)「さぁ乗って」と律音に言われて後部座席に2人で乗る--------------最初に思った事。この車黒
空港では多くの学校の友人と教師が見送りにきてくれていた。その1人1人に声をかけていたらかなりの時間になってしまおうので、全員の前で一言「3年間頑張ります!!行ってきます!!」とだけ大きな声で宣言した。その横では「延長枠が2年あるけどね〜☆」とか
翌日。とうとう出発の日を迎えた。律音と一緒に起きた輝莉は朝食を家族と一緒に食べる。日本で最後の朝食--------いや実際は夏や冬の連休に帰ってくればいいのだが。残念ながら、ゴールデンウイークは日本独自のものなので外国には関係なかったが。父親の車で
出発の前日の日。荷物の配送を頼んでやる事の無くなった輝莉に律音が訪ねてきた。いる訳がない人が・・・・。もう帰ったと思っていたが、どうやら一緒にフリステスに行くつもりでずっと実家にいたらしい。日中を律音と遊んで過ごし、夜。一緒のベッドで向かい
翌日。自主練を終えた輝莉は乃愛と星名と一緒に月乃宮プロダクションを訪れた。この日は乃愛と星名が契約書にサインをする日。社則とか個人情報取り扱いなどの難しい書類があったがよくわからない2人は適当にサインをした。あんまりよくはないだろうけど、事