翌日。この日は何もせず東京に帰る日だった。EcritureとSTAR-MINEは別々の車に乗り、高速を走って東京へ戻る。響介と鳴鈴は人数的に少なくて車の座席に余裕のあるEcritureのほうの車に乗っている。車はもちろん月乃宮の車である。輝
翌日。Ecriture組、燿とアイリーン組、響介と鳴鈴組が出かけていった。ののかは・・・・別荘の割り当て部屋に1人でいた。美久と奏鳴に一緒に出掛けようと誘われたが断ってしまった。翼は・・・・いつのまにかいなくなっていた。遊びに行く気分ではな
翌日。昨日かけて出来上がった振り付けを交えての練習が行われる。そしてその後10時より星名とアイリーンは衣装の’詰め’をする。服は大体が出来上がっているが、まだアクセントとなるアクセサリーが決まっていない。しかし曲がバラード系なので、気発なもの
翌日より、合宿の練習スタートとなった。この日は徹底体力作りという事で・・・・夕方には皆自室で倒れ込んでしまう程走り込んだ。アイリーンいわく、フルマラソン並、だそうだ。割り当てのベッドで倒れ込む輝莉。まだ自分には体力がないのだろうかとも思って
さてEcritureの3人であるが、荷物を置いて一息入れると別荘から出かけた。行き先は目の前の湖の湖畔。3人で座り、曲の案を練っている。輝莉は振り付け。なんか1人で身振り手振りであーでもないこーでもないと試行錯誤。星名はスケッチブックに衣装を
2日後。部員は静岡の月乃宮の別荘に向かった。東京から車で高速を走って1時間で静岡入り。そして別荘まで車でいくのだが、到着してみると---------全員して ("゚д゚) ←こんな顔。温泉街の外れにある月乃宮別荘。外観は真っ白で、コンクリ外壁。あたりは森林
ゴールデンウイーク前日の日の放課後。練習後の3人は乃愛の作曲した曲を聞いていた。曲調は静か。詩は片思いの女の子を綴った詩になっている。曲名はまだつけられていない。曲は全体のハーフサイズ。俗にいう1番だけ、という状態である。まだハーフサイズまで
翌日の夕方。乃愛は下校途中の輝莉と星名を捕まえて一緒に帰る。その途中で作曲に行き詰っている現状を話した。輝莉「ユニットのいめ〜じ?」乃愛「ええ。それが決まっていた方が比較的創りやすいと美久さんが」星名「そっかー。じゃあ決めておこうか」元気な