次の部活の日。律音に託されたチケットを配ると皆大騒ぎ。特にSTAR-MINEのメンバーが。また律音の歌が聞ける。しかも大勢の前で。チケット売り出し直後即完売のチケットが手元に。しかもエトワール優待券。嬉しくない訳がない。しかし喜び半分シリアス半分の
8月上旬。律音達の発声練習を始めて1週間は経過した。その成果、輝莉達はどうなったかというと・・・・喉をおかしくしていた。3人共、声が掠れている。あきらかにやりすぎである。律音、ミーナ、リルムでこの練習をどうするかを話し合ったが、とりあえず3人の
屋上でのレッスン後。全員コンビニで喉飴を買って舐めていた。キーが高すぎてもう本当にオペラのようだった。最初のうちは手本という事で曲を代わりに歌ってくれたが・・・・もう聞いただけで無理と皆が思った。実際やってみてももう声量が足りなさすぎて酸素
今日、母親が脳の検査入院しました。脳の血管の部分に血だまりができていて手術に必要なMRIを撮るという検査入院です。入院している病院の医者では厳しいところらしく、病院側はゴッドハンドの医者に頼むそうです。目の視神経の間を縫ってやらなければなら
数日後の8月上旬。夕方に部室に呼ばれたSTAR-MINEとEcriture。全員を呼び出すとはなにかあったのか。アイリーン「これより、Ecritureの新曲のトレーナーを紹介します」今まで輝莉達はそれぞれ個人練習をしてきたが、とうとう来るらしい。流奈「だれだれ?私達
夏休みに入り、部活・・・・もとい次のライブにむけての準備が始まる。・・・・と思いきや、夏休み最初の活動日に燿から離された言葉に輝莉達はポカ〜ンとする。なんと、曲創りをしなくていいという。既存曲はNGなのにどうするつもりなのか。その答えはアイ
アイリーン「今回は大変だったらしいですわね」入ってきたアイリーンの一言はそれだけだった。何が?とは聞く必要もなく・・・・今回のライブの事である。笑って「そんな事もないよ」と言いはしたが・・・・顔が引きつって苦笑になってしまっている。アイリー
祝勝会は夕方に終え、次の作戦を考える事に。とりあえずは。燿「3人共。やりたい事ある?こんなライブがしたいっていうのがあるかな?」響介「水着でライブしたから、もっとインパクトが欲しいとおもうんだよね」鳴鈴「ほほぉ。今度は裸でやれとか言うんじゃ