この日の練習を終え、今日は燿のみの最終コメント撮りをする。メンバーはその様子を・・・・寂しそうに見守る。この収録をもって、燿は律音同様、活動終了なのだ。燿は椅子に座り、カメラを見る。響介がカメラを構え、鳴鈴は指でカウントを始める。3。2。1。
夜。燿は夕食後の席にて父親に昼間の事を聞いてみる。愛架の話は事実で、燿がやると言えば、見習いとして勉強もできるようだ。ただ、史記は忙しい人なので、おそらく別の誰かにつくことになるだろうという話だ。それも愛架の話と一致する。どうやら事実らしい
都立公園の桜並木を2人で歩く。燿は少し前を歩く愛架の愛架は風になびく長い髪を手で押さえつつ、桜を見上げていた。燿も桜を見上げる。桜が満開になるにはまだ早く、4〜5分咲くらいだ。桜を見つめる愛架をみる。その姿が美しいと思う。陳腐な表現しかでてこ
喫茶店に入った2人はコーヒーだけ注文。ウェイターによって運ばれてきたコーヒーをひとくちのみ、話が始まる。愛架の話は、燿の身の振りについて。律音から聞いた話をそのまま聞いたところ、「辞めることに間違いはない」という燿に理由を聞く。ちょっと迷っ
校舎から出た燿はグラウンドで駆けまわっているサッカー部の練習を見つめた。皆一生懸命だ。自分は・・・・どうなのだっただろうか。もちろん自分のカは出したし、頑張ったかどうかと聞かれれば、頑張ったと言えるだろう。・・・・しかし、結果はどうだっただ
旅行から帰った翌日。今日も朝から練習をし、みっちりと特訓したあと、メンバー全員の最期のスピーチが収録された。1人づつ順番に撮り、あとで編集する。響介と鳴鈴が特別に学校まででてきて撮影協力してくれている。1人の持ち時間は5分全部で35分の動画にす
夜。帰宅した律音は疲れた足取りでリビングへ。一言「ただいま〜・・・・」と声かけし、荷物の入ったバッグを抱えて自分の部屋へ。萌音「お姉ちゃん、晩ごはんは〜?」律音「アイリちゃんちで食べてきた〜・・・・」愛架「そう。とりあえずお風呂でも入ったら
さて。どうやって来たかはさておき、カメラマンの響介がいるなら頼んでおこう。メンバーも最後の写真なので良い写真にしたいので、響介に頼む事に。響介は少々考えたのち、条件をつけてきた。響介「あとで水着写真撮らせてね」という条件。いやしかし・・・・
夕方。メンバーは並んで海を見つめる。寄せては返す波を。水平線に沈む夕日を。もうすぐ帰る時間。準備をしなければならないが・・・・誰も動こうとはしない。STAR-MINEとしての最期のこの時間心に焼き付けるように・・・・ただその場で立っていた。
皆で遊び、昼食。元々の予定ではバーベキューをする予定だったが、なんか海の家に『この砂浜はバーベキューは禁止されております』という貼り紙があったので、別のにする事に。時期が違うので海の家はまだ営業していないので、燿が近くのコンビニまでいって調
午前10時。メンバーを乗せた飛行機は沖縄に到着した。飛行場(ただし、月乃宮私有地)からでて、海へ。飛行場からこれまた月乃宮の送迎車で海岸までやってきたメンバーは、そのまま砂浜へと向かう。海岸は家族連れや若い男女、そして男子、女子だけで来ている
3月。それは出会いと別れの季節。人によっては入学、卒業。そして就職、色々あるだろう。場合によっては引っ越しなどの出会いと別れもあったりするだろうか。そしてここにも・・・・出会いと別れを経験する少女達が。STAR-MINEとして活動してきた彼女
会場をでた月乃宮トップ3。夕焼けから夜に変わろうとしている空を背に月乃宮スーパーアリーナを振り返る。今頃、観客のアンコールに応えて何曲か歌っているだろう。あの謝罪の後のアンコール。自分達の曲を全て歌いきってどうしようか考えていたSTAR-MI
ステージにあがった月乃宮プロダクションTOP3。謝罪の言葉を述べ、誠意をみせるため、深々と頭を下げる。先程まで大盛り上がりだった観客は・・・・静まり返り・・・・「おい・・・・どうするよ?」的なヒソヒソ声があちこちから聞こえる。この反応からみ
後半部分も前半同様、1曲終わったら自由雑談時間設けて進行。ただし前半の時より観客の盛り上がりがよかったので、メンバーも小気味よく歌う事が出来た。この調子なら・・・・無事に終われそうだ。月宵月華の中間トークのおかげもある。ただし、それだけでは
うつ病の所為でいま休載中のMIXIノベルですが、あと数日やれそうにもありません。なんとかやれそうになったら再開しますので、それまでお待ちください。
作者うつ病の悪化により、療養にはいります。申し訳ありませんが、少々お休みをいただきたいと思います。そろそろ完結というような雰囲気の展開時に申し訳ありませんがお待ちください。
ステージにあがったメンバーは今更ながらに自己紹介をし、セットリスト順に歌っていく。セットリストは特に話し合って決めたのではなく、公開順に設定していた。特に失敗する事なく順調に進み、中間トークのお時間。月宵月華とのトークショーだ。再度登場した
アイドルマスター・シンデレラガールズ・スターライトステージ、起動してみたものの・・・・ロード長いわやっと起動しても重くて話にならないわ・・・・パソコンの性能的な問題なのか・・・・回線の問題なのか・・・・そもそもゲームの要求スペックが高すぎる
まずは史記とシャルによるライブ開始の挨拶。いきなり事務所の人間がでたらなにか野次が飛びそうと思ったものの、観客は静観していた。特に何事もなく挨拶が終わり、月宵月華のトークショーが始まる。月宵月華のファンも混じっているのか、ステージに3人が登
ステージの袖で燿からメンバーに説明がある。変更点は1箇所。今日のライブでは1曲ごとにメンバートークを挟む予定で進行していく。そこは変わらないが、セットリストの半分を消化したところで月宵月華と雑談トークする時間を挟むらしい。そこでメンバーの日頃
最終調整に1週間を費やし、アリーナライブ当日を迎えた。開演は17時。16時半より、ゲストの月宵月華の前座トークが予定されている。2カ月前は史記とシャルリーゼロッテが前座トークを担当する筈だったが、1週間前になって月宵月華に急遽変更になった。此花曰
ワクドナルドで適当にセットメニューを注文し、ボックス席へ。そこで今回の事について月宵月華に話した。そして・・・・奏鳴の悩みも3人共食べながらだが、話は聞いてくれた。此花だけ、相槌もなにもなくひたすら食べていたので聞いているのかいないのか。葵
解散したあと。奏鳴は1人、歩行者天国を歩いていた。歌っている人。踊っている人。座って話し込んでいる人。仲には露店をしている人もいれば、コスプレをしたり撮影したりしている人もいる。皆、歩行者天国という今日を楽しんでいるようだ。「・・・・・・・
夢見が悪くて寝られなかったので、チョーネムイデース。また寝ます。響はMIXIノベルやれないですかね。ZZZZzzzzzzz・・・・・・・・
なんとか次の曲をやりたい律音は、観客をなんとか収めようと試みるが、帰れという雰囲気は変えられず。やはり帰るしかないのか。そうメンバーに言おうとした・・・・時。「これは何の騒ぎなのだ」観客の後ろからそんな声が。観客が後ろを振り向いて・・・・・
ライブは準備できたのですぐに始める。 路上で歌っている人もいるにはいるが、極わずか。すぐに注目を集めることになり、これは上々の注目か?と燿は思いつつ、成り行きを見守る。1曲目が終わると・・・・事態は思わぬ方向へ。歌っているのがSTAR-MI
路上ライブ当日の土曜日。メンバーは1度部室に集まるかと思いきや、現地集合。秋葉原駅前大通りの道路のど真ん中に集まった。似たように道路にはたくさんの人で賑わっていた。道路を横切る者。ストリートダンスをしている者。そして・・・・律音達よりも先に